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CEO Blog代表 舩越裕勝のブログ

January,20192019年01月

新サービス”グローバルサブライン”をリリースしました。 2019-01-10 Filed under: 会社行事日記海外

2018年12月に弊社 新サービスをリリースしました。

2017年にリリースし、ご好評いただいておりますビジネスで使う050電話アプリサービスですが、そのグローバル版をこの度リリースいたしました。

従来より提供させていただいておりますスマホ用050アプリSUBLINE「https://www.subline.jp/」ですが、日本のIPフォン番号050をアプリで使えるサービスで2つ目の番号を取得できるというものでしたが、そのグローバルバージョン?ともいえるものをこのたびリリースいたしました。

従来サービスのサブライン


 

そして新サービスのグローバルサブライン

 

■グローバル電話アプリサブライン

https://global.subline.jp/

 

何ができるサービスかと申しますと・・・なんと、世界約35か国の電話番号を取得し今お持ちのWifiで利用できます。

サブライン同様、取得までにかかる時間はクレジットカードさえ持っていれば約5分~10分程度。

対象国にお電話することが多い方。対象国の電話番号を取得し現在のスマートフォンで受電したい方に最適です。

取得した国の番号は世界どこにいてもインターネット回線を利用し国内通話料金で電話できます。

 

皆さんはご存知でしたか?日本では050という番号が、インターネット電話専用番号となっていますが世界ではそうではなくアメリカでは、一般加入電話も携帯電話も電話番号での区分がありません。

アメリカの番号は州や地域によって違います。グローバルサブラインでは、カリフォルニアの番号もサンフランシスコの番号でも取得し利用できるのです。

 

また、グローバルサブラインでは国際電話の利用も可能となりました。アメリカ番号を取得すると、通常の国内料金の他に国際電話もご利用いただけます。

世界に旅する方にお勧め!!アメリカ番号を取得すると、Wifi環境さえあれば同じ携帯で、SIMの入れ替えすることなく同じ電話番号で受電・架電できちゃうんです。

もう世界の電話のボーダーはなくなりますね。

 

たとえば、一例としてこんな使い方はどうでしょう。

アメリカで会社をつくりサブラインで電話番号を取得すれば、世界どこにいてもアメリカの会社にかかってきた電話をスマートフォンで受電できます。

またフランスにも会社をつくりサブラインで電話番号を取得。双方の会社にかかってきた電話はどこにいても受電できます。

従来金融機関や行政からの電話対応が必要で、受信できる固定電話を置く必要があった場合でも、サブラインで対応できます。

 

なにより、電話の転送も必要なく、通話料金が国際電話になることもないのです。
ただし、基本料金と通話料金はかかります。また国によってはほんの少しですが着信料金がかかる国もありますのでサイトで確認してください。

もちろん従来のサブランの最大の特徴である、留守番電話、通話録音、そして転送電話サービスもオプション料金かかることなく利用できます。

もちろん、通常の携帯のようにかかってきた電話に折り返しだってそのままの番号にかけられるので、通常の電話、対象国の携帯電話や一般加入電話とやり取りできます。

もしかけなおしてもグローバルサブライン番号からの通話ははその国の国内電話同様の料金です。

料金はUS$3~でお支払い方法は、サブライン同様カード決済(US$)となります。

 

使い方はあなた次第です。

新しい技術・テクノロジーは、もっと世界の距離を近くする。

 

インターパークは、グローバルのビジネスシーンで「こんなサービス欲しかった!」といわれるサービスを今後もリリースしていきます。

 

■2019年1月現在
グローバルサブライン電話番号取得サービスでトライアルプラン利用及び取得できる国
アメリカ
カナダ
イギリス
フランス
スペイン
スゥエーデン
ポーランド
チェコ共和国
ブルンジ
エストニア
リトアニア

■番号取得できる国(有料プラン)
※以下の国はトライヤルプランはありません。
バルバドス
ペナン
ブラジル
ケイマン諸島
コロンビア
キプロス
デンマーク
ドミニカ共和国
エクアドル
エルサルバドル
ジョージア
ガーナ
グレナダ
ガテマラ
ギニア
インドネシア
イスラエル
ジャマイカ
日本
ケニア
大韓民国
マカオ
マルタ
モーリシャス
ナビビア
ニュージーランド
ナイジェリア
ペルー
フィリピン
オペランド
ベルトリコ
タンザニア
トリニダードバゴ
チェニジア
ウガンダ
ベトナム

 

■グローバル電話アプリサブライン

https://global.subline.jp/

フィリピン、タイ、マレーシア視察 2018年11月25日~12月2日 2018-12-10 Filed under: 日記海外

今年はシンガポールにはじまり、アジアを中心に香港、深圳、カンボジア・プノンペンと東南アジアでのビジネス展開の調査をしてきました。

シンガポールで出会った高橋さんとの出会いが、ひょんなことからつながりなんと同じ日にマニラにいることがわかりお会いしました。セブでのオフシュア開発についての様々な話をお聞きすることができ本当に有意義な情報交換ができました。

独立したばかりの古橋さんもたたき上げの経験をお持ちの方で、本当に優秀な技術者の方にお会いできました。

フィリピンでのビジネス展開は非常に可能性があると感じました。

マカティの中心地はとても進化しており、一見シンガポールのような高層ビルや綺麗なオフィス街があり、私が10年くらい前に来た時とはもう面影もないような雰囲気でした。しかしながら、昔から変わらないのは貧富の差があるところは同じであり、お金だけが幸せのバロメータではないというような感覚も持ちます。ただ、食べるものから何から全部が違って、現地ローカルの人が食べるものと外国人が食べるレストランも違えば価格もものすごい差があるからびっくり。

それって日本にはない感覚だなって思いました。

JETROマニラにアポイントを取り坂田さんにお話しをお聞きしましたが、フィリピンは開発拠点としてはものすごく良い場所だなと感じました。前日に話したセブもフィリピンの経済特区であり、システム開発をする拠点として、北海道とセブ島の温かい場所と寒い場所でシステム開発をしませんか?というのは、今後会社の魅力になると思いました。

また、英語がとても普及しているのもよいと思いました。少子高齢化である場所にとって、若い人が多い。そして人口が増え続けるフィリピンは、いろんな意味で日本とは別の未来の可能性があると感じました。

都市開発もものすごく進んでいて、街並みもとてもきれいに整備されています。しかし、フィリピンの人は近くに住むことができず仕事があれば2~3時間かけて通ってくる人も多いとのこと。私の知り合いのマニラのシステム開発会社では、社員寮を作って福利厚生として提供することで社員満足度が向上し、離職率が下がったということも言ってました。

いろいろ工夫して技術者を育てているとのことです。

さて、3日目の27日にフィリピンからタイ・バンコクに移動しました。バンコクは電車が発達しており空港からの移動はMRTがとても便利です。すっかり近代化が進んで、景気も上向きとのこと。ただ、いろいろ問題もあるらしく、せっかく高度成長したところで少子高齢化がはじまってしまうという問題もあるようです。

今回は、モンスターハブという日本や海外からのスタートアップの人達が集まるレンタルオフィスの見学をさせていただきました。ロシアとのシステムエンジニアなどの人材交流をビジネスモデルにしているTalentExの越さんにいろいろお話をお聞きしました。

タイとロシアの間にはビザがいらない点に注目し、IT技術者をタイに連れてくるというビジネスモデルとのこと。なかなか面白い発想です。このビジネスモデルで資金調達もしているとのこと。

また、タイでもJETROバンコクにお邪魔して話を聞きました。近況をお聞きしたところやはり景気が良いとのこと。また、一昔前は日系企業は製造業が多かったのですが、ここ数年は商社が多く入ってくるようになり、バンコクでの日系企業の営業活動も活発になってきているとのことでした。ただバンコクはなかなかビジネスするためのハードルが高いらしく、日本人がビジネスするのにそれ相応の資本金を積む必要性があるというのもポイントのようです。
バンコクではすっかりクリスマスムード。中国では今年、クリスマスを祝うことを禁止しているようですが、バンコクは日本に近いせいか宗教へのこだわりは少ないようです。

デコレーションも大がかり。熱い国のクリスマスはシンガポールもそうですが大がかりなデコレーションが多いですね。

そして、バンコク3日目の29日にはマレーシアのクアラルンプールに移動しました。クアラルンプールでは、札幌市及び産業振興財団の視察団と交流しバスで移動。クアラルンプール市街のホテルにいったん入り、そこから懇親会に参加し、明日からのスケジュールを確認しました。

2日目はJETROクアラルンプールで勉強会。イスラム教信者が60%であるにも関わらず、クリスマスシーズンは町中クリスマスデコレーションという自由度の高い国。また、国民の30%はマレーシアより給与の良い場所に出稼ぎにいくという国。シンガポールは100万人。バングラディッシュは22万人が出稼ぎに出ているという現状。

またシンガポールの起業家、DIVERTA(株式会社ディバータ)の鈴木社長は日本で売っているCMSをシンガポールの日系企業に提案しているとのこと。どちらかといえば、日本の仕事、デザインなどを、オフシュアで受けているのがメイン。近年は販売にもつながってきていて、クアラルンプールの日系企業などにも販売しているとのこと。

英語圏ということもありマレーシアも商圏市場として考えられないわけではないがやはり物価が安いこと。また、人件費が安いことからIT商材の販売はまだもう少し時間がかかるかもしれません。

次に視察にいったのはマレーシアのスタートアップ企業の為のインキュベーション施設。マレーシアが国営でやっている施設に行きました。

MaGICという施設で、現在東南アジア全般で普及しているCtoCの配車アプリであるGRABもこのインキュベーション施設出身とのこと。マレーシアでは、スタートアップ企業を作っていくことに熱心に活動しています。施設はとても素晴らしく。そして広くて綺麗でした。

こんな場所でスタートアップ企業どおしが切磋琢磨できる環境はうらやましいですね。しかも国営というのも魅力的です。日本でもやってくれるとうれしいですね(笑)


最後にサンクレエの森さんと、そして森さんのサッカーの教え子の学生がマレーシアに留学しているとのことで合流し写真撮りました。

なんと、私の親友の息子の友達とのことで親近感がありました。マレーシアで一人で留学して頑張っている話を聞き、逆にいろいろ勉強になりました。

おじさんたちにお付き合いいただきありがとうございました。

マレーシアはイメージ的にとてもゆるーい国で、すごく規制が緩和されている場所なイメージがあります。

英語圏ということもあり、将来のマーケット・サービス提供市場として考えていける場所であると感じました。

今回8日間という長い期間3つの国を回ってビジネスの可能性を見てきました。売る市場なのか。作る場所なのか。その両方ができるのか。

まずはシンガポールを足掛かりにして、APECやTPPによる規制緩和に期待し、来年そこからASEAN諸国への展開をしていくことを計画しています。

まずは1歩づつコマを進めていきたいと思います。

 

シンガポールレポート 2018年10月28日~11月2日 2018-11-10 Filed under: 日記海外

 

今年最後のシンガポールに行ってきました。

今回がたぶん10回目でしょうか。シンガポールでのビジネス展開に本当に多くの人にお世話になりました。

世界でビジネス展開していくために活動していないと、一生で会えなかっただろう人達とのつながりに感謝です。シンガポールの学生

一番大きな成果は人の紹介で、弊社に入社してくれたカイくんの存在です。世界展開していく為に素晴らしい仲間との出会いをいただきました。MANGOくんありがとね。またKAMOコンサルティング佐合さんにも本当にいろいろと良くしていただきました。

心から感謝申し上げます。

また、そのために本当に多くの人とのご縁をいただきました。

そして、ビジネス展開ではイベントレジスト 種倉さんとの出会いもとても大事なものです。一つひとつの出会いを大事にし、ともに成長できるビジネスパートナーになれると嬉しく思います。

シンガポールでのサービスの販売は、まだまだ商品力、サービス力、PR力不足。さらに、それ以外にも様々な課題が山積みですが、これらすべてをひとつづつ解決していきたいと考えています。

まだまだ順調とは言えない海外事業ですが、今期「実行」の目標には海外展開の加速も含まれています。

今回のシンガポール渡星は、お世話になった方々へのお礼が中心でした。また、今後の展開としてどのように進めていくか。新たな展開に向けて日本国内での動き、そしてシンガポールというか英語圏全般に向けた動きを加速していかねればならないと思っています。




また、シンガポールで和僑会そしてWAOJEの皆さんにも今年入会させていただきいろいろ情報交換させていただきました。

このつながりをもとに、本格的にビジネス展開していきたいと思います。

これからが本当の意味でのスタートです。

WAOJE Global Ventre Forum 2018 in Phnom Penh ~ワオジェ グローバルベンチャーフォーラム2018~ 2018-09-15 Filed under: 海外

2018年8月30日(木)~1日(土)カンボジアの首都プノンペンのソカーホテル・プノンペンで、WAOJEという会のグローバルベンチャーフォーラムというイベントがあり、世界で活躍する日本人のイベントに参加してきました。

■WAOJE Global Ventre Forum 2018 in Phnom Penh

https://waoje.net/gvf2018/

素晴らしいイベントで、世界で活躍する日本人企業化が各国でビジネスをするにあたりどんなことが大変だったか。各国にどのような特徴・課題・法律の違いなどについての講和やパネルディスカッションが開催されました。

カンボジア プノンペン WAOJE

これは前日の前夜祭の様子です。プノンペンの市長が来て挨拶してくれました。すごいことだと思います。
カンボジア プノンペン WAOJEちなみに司会は元NHKアナウンサーの有働さん。ほんの5mくらいの距離にいて司会されてました。後から考えたら一緒に写真撮ってもらえれば良かったかな?(笑)とちょっとミーハーなことを考えました。司会は完璧。どんなトラブルがあっても、ちゃんとつなげてちゃんとフォローして・・・現地のスタッフと音響のタイミングとか映像のタイミングとかやはり調整難しそうでした。

開催を段取りしている方々に改めてお礼申し上げます。本当に大変だったと思います。ありがとうございます。

さて、前夜祭です。そんなバタバタはあってもとても盛り上がっていました。本当に多くの方と名刺交換していただき、世界の弁護士の方や、様々なビジネスをしている方とお話ができたことはとても勉強になりました。
カンボジア プノンペン WAOJE

前夜祭ほんとすごい人でした。プノンペンで日本人がこんなに1か所に集まるってことはそうそうないかもしれませんね。

カンボジア プノンペン WAOJE

さて、次の日ですが、ピッチコンテストというのが開かれ、私も登壇してピッチさせていただきました。5分程度のピッチでしたが、いろいろご質問いただいたり、ご意見いただけたり、とても勉強になりました。カンボジア プノンペン WAOJE

私がピッチした時の雰囲気はこんな感じです。朝早く8時だったにも関わらず多くの人が参加してくれました。
カンボジア プノンペン WAOJE

その後、終日行われたセミナーの一つのフォーラムの様子です。カンボジア プノンペン WAOJE街の様子です。


今回カンボジアはじめめていきましたが、私の印象でいうとタイの10年前。ベトナムの5年前の経済の状況という印象ですが、なにより違うのは携帯が普及していることと、高層ビルの建設ラッシュということ。カンボジア プノンペン WAOJE

車は超高級車(ランクル等の4WD)とほとんどがバイクという貧富の差めっちゃあるんだってことが明確。月の平均給与はUS$100というから、びっくり。トゥクトゥク(屋根付き3輪バイク)がまだいっぱい走っててGRABで呼べました。カンボジア プノンペン WAOJE

道路は信号はほとんどなく、歩道もこんな感じ。カンボジア プノンペン WAOJE
街の様子はこんな感じ。バイクはベトナムと一緒で一人1台必要って感じです。電車とか公共交通機関がまだないので、これから整備されるという感じでしょうか。カンボジア プノンペン WAOJE

有名なオルセーマーケットを見てきました。雑多に並ぶ洋服、雑貨。その他なんでも売ってます。値段が書いてないのは、現地価格と観光客用価格があるとのことでした。現地の人も買いにくるような場所です。カンボジア プノンペン WAOJE

ここはセントラルマーケット。同じような感じの市場ですが、オルセーマーケットより整っています。6角形のセンターがあって、そこから放射線状に広がるのですが、どこにいるのかわからなくなるくらい広いです。こちらは、現地向けというより観光者向けといったイメージ。カンボジア プノンペン WAOJE

カンボジアといえばアンコールワットが有名。そこにでもプノンペンからアンコールワットのあるシュムリアップはめっちゃ遠い。今回はフォーラム参加が目的なので、まったくいけず、近くにあったプノンペンで歩いて行けるシルバーパゴダという場所にある精巧な模型を見学しました。
カンボジア プノンペン WAOJE

信号がないので、みんなちょーゆっくりです。

カンボジア プノンペン WAOJE

空港の様子です。空港もフルオープン。びっくりしたのはお金です。カンボジア通貨 リエルには日本円から換金できないってことです。日本でできず、タイでできず、そして現地の空港でもできずでした。

US$で支払って、リエルでおつりをくれてはじめてリエルをもらえるって感じです。

今回は、「US$2.5」=10000リエルという換金レート。
カンボジア プノンペン WAOJE

GRABはカード決済できましたが、カードもほとんど使える店は少ないです。観光客向けの店や西洋人が多い店はカード使えましたが、コンビニでも使える店は本当に少数でした。カンボジア プノンペン WAOJE

ソカーホテルプノンペンは町からとても離れています。中州のような場所にあるホテルで全面川に囲まれているホテルです。
カンボジア プノンペン WAOJE

夜に着いたのですが1日目朝起きてびっくり。川は茶色でした。カンボジア プノンペン WAOJE

夜は夜景がとても綺麗でした。対岸から見るプノンペン。
カンボジア プノンペン WAOJE

ナイトマーケットも見に行ってみました。ここは良心的。値札がちゃんとあってみんな統一価格です。
カンボジア プノンペン WAOJE

毎日ライブをやっているそうです。カンボジア プノンペン WAOJE

市場周辺の地域歩いて見学しましたが、なかなかサバイバルな治安悪そうな場所でした。カンボジア プノンペン WAOJE

それでも経済の発展目覚ましくハングリーな雰囲気をとても感じました。聞いたところによると経済成長はタイ、ベトナムに比べて急成長しているということ。
カンボジア プノンペン WAOJE

携帯が先に普及した新興国。これから世界が作られるという時点で、情報、電子マネーなどにイノベーションが起きることは間違いない。どんなインフラができるのかで発展の仕方が、先進国のようにはならないことだけはわかりました。

出来上がった世界ではわからない新しい世界間は、中国・深圳、そしてベトナムなどと同じような発展の勢いを感じる場所でした。

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