- ご協力会社様との忘年会~感謝祭~ 2016年12月15日 Filed under: 日記
-
毎年12月にお世話になった協力企業担当者の方との感謝の意を込めた忘年会を開催しています。
本当に多くの方にお世話になって仕事ができています。本当にありがたいことです。
このような機会を設けるのは、1年に1回のことですが、その感謝の気持ちをカタチにしたいという想いから、会社設立時から続けています。
2016年も本当に多くの場面で、助けていただきました。本当におかげ様です。
私達だけではできないこと。時間的に大変なとき。いろいろ間接的に助けていてくれる方。本当に多くの方から支援を受けて仕事できているなと実感しています。
この忘年会~感謝祭~を通して、参加していただいた方に少しでも楽しんでいただき、少しでも1年の労をねぎらうことができれば大変うれしく思います。これからもお世話になります。
- 赤坂くんお誕生日会。丸山さん歓迎会。そして、東京オフィス忘年会。 2016年12月10日 Filed under: 日記
赤坂くんお誕生日おめでとうございます。12月お誕生日会することができてうれしく思います。
いつもお客様サポートで、みんなを支えてくれてありがとう。とっても頼りになる存在です!!
これからも、お客様に喜ばれるサポートお願いしますね。
お誕生日一緒にお祝いできてうれしく思います。

また、今回は丸山さんの歓迎会も同時開催となりました。11月末に入社していただき、1ヶ月。
これから、どうぞよろしくお願いします。一緒にお仕事できること大変うれしく思います。
そして、もうひとつ。東京オフィスの忘年会。本当に1年お疲れ様でした。
東京事業本部全体で考えると、12月もう一歩目標届かず。年明け挽回していきましょう。常に頭使って、さらに工夫していく必要がありますね。
気合入れていきましょう!!
- 土屋人間社長塾 海外視察 in ASIA 2016年11月20日~24日 2016年11月25日 Filed under: 日記、海外
私のもっとも尊敬する経営者である土屋会長から、私は7年前に1年間の土屋人間社長塾に通い学ばせていただきました。
私にとって土屋会長は本当に勉強家で、そして何よりご一緒させていただきながら本当に多くの学びを頂いております。
人間力という意味でも、私にとって本当に尊敬すべき経営者です。
その土屋会長と年に1回ご一緒させていただける海外視察。土屋会長と一緒に旅ができる素晴らしい時間です。
今回は、マレーシアとシンガポールに行ってきました。私はマレーシアもシンガポールもいったことがなかったのでとても楽しみでした。
私の行く前の印象でいうと、ASEAN諸国の中でも先進国というイメージのこの2国。タイ、ベトナム、フィリピンなどに比べるとこの隣接した2国は、双方が近代的であるという先入観がありました。
しかしながら、いってみてわかったことは、この2国は国民性に本当に大きな違いがある国だと感じました。
マレーシアは、首都であるクアラルンプールだけが近代化しており、広い豊かな国土。温和な国民性。まさに南国、アジア的なゆったりした空気が流れる国だと感じました。なにより首都であっても、仕事している人たちがのんびりしているように見える。

不思議なんですが、時間がゆっくり流れているんだろうなという雰囲気を感じます。
観光だったり、余暇を楽しむという意味ではすごく人間味あるれる感じがしました。ただ、仕事したらゆっくりすぎてどうなんだろう。南国アジアだからこのくらいのスピード感という自分の認識を調整しないといけないなと感じました。
それにくらべてシンガポール。国土が狭く、第1次産業はほぼなく、水でさえも自給自足できない国。東京23区ほどの面積に、550万人という東京都の半分以下の人口の国。あまりにも何もなさ過ぎて、昔は漁業が産業だったということです。
それを人が進化させてきました。政治と経済が危機意識を持ち、将来についてどうしていくか。どうなればシンガポールという国が生きていけるか。私はそんな風に感じました。
人は、課題と問題意識があるとそれ対して対応し解決しようとすることができます。その問題意識が、この7年間でGDPを2.2倍に押し上げている超経済成長率の高い国です。また、言語を含め国際的な交流や国際的視点を大事にしており、非常に教育熱心な国ということです。
今回2つの国を見て国民性、その危機意識。そしてこれからの成長を考えたときに大きく違う個性のある2つの国であるなと感じました。
インターナショナルに物事を考える視点。国としての危機意識。世界から見た日本の立ち位置。そして、アジアでの日本の立ち位置。これはシンガポールを参考に学ばなければならないと感じました。
日本の周りには海があり他国は身近なものではないのが良いのか悪いのか。また山が多く水に困らない。四季があり、作物が育ちやすいのが良いのか悪いのか。
自然の恵みはあるものの感謝し、私たちはそれが永遠ではないことに危機意識を持ち、行く先どのようになっていくのかを見据えて計画をしていく必要性があると感じました。
人の進化と成長は危機意識、問題意識からはじまる。課題があるから解決しようとする。今の日本に欠けているものは危機意識ではないかと思いました。
そして、今回の土屋人間社長塾 海外研修で学んだことは経営も同じ。危機意識・課題意識がとても大事であるということに学びをいただきました。
4日間マレーシア、シンガポールの企業訪問が中心で、イベント見学も含めて8か所のスーパーハードスケジュールの企業訪問。
本当に現地で働く日本人の方々とお話しするチャンスをいただくことができ、本当に貴重な体験をさせていただきました。
ご一緒させていただきました皆様。本当に素晴らしい旅をありがとうございました。
- コールセンター/CRM デモ&カンファレンス 2016年11月20日 Filed under: お知らせ、日記、講演会・展示会参加
2016年11月17日~19日に池袋サンシャインシティで開催されました。コールセンター/CRM デモ&カンファレンスに弊社出展いたしました。
このコールセンターEXPOですが、大規模なイベントではないのですが専門性に特化しており、人の数というより来場される方の専門性がかなり限定されるイベントです。
弊社は2年前から参加しておりますが、今回弊社の新サービス”クラウドCTI”はこのイベントでリリースいたしました。
クラウドCTIというインターネット電話機能ではありますが、これはただの電話ではありません。従来からある電話の概念が革命的に変わるようなクラウド電話なのです。
そもそもブラウザだけで利用できるサスケですが、このクラウドCTIもブラウザだけで利用できるようにしました。アウトバウンドの現場で、電話するのに、もう電話機はいらないのです。PCとインターネット、そしてヘッドセットがあれば簡単にコールセンター業務を行う”席”が用意できます。
通話回線の追加もWEB画面でワンクリック。すぐに使えます。
これで、クラウドサービス サスケ は、電話の録音履歴も顧客データとして残すことができるようになりました。
無駄を極限までそぎ落として、コールセンター業務をシンプルにスピーディに用意することができるようになりました。
そしてなんといっても画期的なのはそのプライスです。ハード機器が必要ないのはもちろんのこと。ランニングコストは通話料金のみです。
この新しい”クラウドCTI”。御社で新たにコールセンター部門を作る際、従来あるどんな仕組みよりコストパフォーマンスよく、さらに柔軟性にとんだ導入を実現します。
もしよろしければ試しに見積もりだけ取ってみてください。その差に愕然とすると思います。
導入する時のコストもなければ、それを中止する時のリスクも最小限になります。
この”クラウドCTI”ビジネスシーンで今後使い方はアイデア次第でまだまだ広がるサービスです。

おかげ様で、今回のイベントではたくさんの皆さまにブースに来場していただきました。この場をお借りしまして心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。

















