- 東京オフィス BBQ 社員パーティ 2017年6月3日(土) 2017年6月25日 Filed under: 会社行事、日記
毎年1回。東京と札幌のオフィスの各メンバーで社員の家族ご招待を目的とした懇親会企画の屋外BBQをイベントとして開催しています。東京オフィスは初夏に、毎年恒例で多摩川の河川敷でBBQパーティをしています。なぜこの時期かというと2年前に私のスケジュールミスで8月1日に開催したことがあり、チョー炎天下で拷問のようなバーベキュー大会になってしまったことがあり、それから6月に変更になりました。
今年も普段の行いが良いのか?天候に恵まれ、また今年の場所も完璧なほど素晴らしい場所でした。
年に1回、「これが楽しみなんですよねっ!」って言ってくれるスタッフがいることがとっても嬉しいです。この実施の意味は普段お世話になっている人、スタッフを支えてくれる家族などに感謝の気持ちを込めてご招待するという場です。

仕事しているのは一人でしているわけではなく、家族の協力があってこそ。
今年は残念ながらゲストなしの開催でしたが、来年からはできればゲストにも参加してもらえるようなアットホームな開催になると良いなと思います。
普段僕は「こんな人達と働いているんだ!」っていう顔合わせの場にもなれば良いなと考えています。
自分だけが一生懸命やっていると思いがちな仕事。でも普段の生活にも役割分担や協力してくれる人がいるから仕事ができる。そんな風に、周りの人への感謝を伝える場も私は必要じゃないかなって思います。

今年は家族参加はありませんでしたが、みんなでワイワイ楽しい時間を過ごせて本当に私にとって贅沢な時間でした。
- 第1回 マーケティングテクノロジーフェア in 大阪 セミナー開催 2017年6月21日 Filed under: お知らせ、日記、講演会・展示会参加
-
2017年6月1日 大阪商工会議所で 第1回マーケティングテクノロジーフェアが開催されました。
今回のフェアは大阪発開催といういことで、セミナーフェアとなっておりその一コマを弊社でセミナー開催させていただきました。
AI×サスケ についてのお話しをさせていただきたかったのですが、実はAIの研究は簡単ではなくとても時間がかかっています。
まさに北海道大学との共同研究も3歩進んだら2歩下がるといった状況。日々1歩づつ進めている状況です。当初はこのころにはある程度成果を説明できるのではないかと内容を準備していたのですが、残念ながら開発が思うように進みませんでした。
商品開発は難しいものですね。

来ていただいた方には、こういう構想で進めており近未来に見ていただける世界というような内容になってしまいました。本当にごめんなさい。今回登壇したのは、弊社執行役員の高井です。
ただ、大阪の方。マーケティングテクノロジーフェアが今までなかったということもあり、リードナーチャリング、インサイドセールスという本来の「サスケ」のことについてもご興味を持っていただき、皆さん目が本当に真剣に聞いていただきました。

ありがとうございます。
数回開催している第10回コールセンター・CRM/デモ&カンファレンスin大阪と同時開催ということでこちらは、展示ブースも開催しており、人が多くこちらは凄い賑わいでした。
こんなににぎわってるならここに出展しても良かったかなと思うほどです。
さて、でも本当の課題は、弊社としての大阪での販売戦略をどうするか。反応はわかりましたが、やっぱり今のままの商品というより、よりわかりやすい切り口でサービスが提供できるようにしないといけないなと思いました。今回市場調査を兼ねてセミナー開催させていただきましたが、まだまだ大阪ではアーリーステージで勝負ができる土壌があるなと感じる反面、もう少しわかりやすい切り口で商品を伝えられる方法がないと多くの方に知っていただくのに手間と時間がかかってしまい販促を今しても効率良くないというと感じました。

シンプルにわかりやすく、そして先進性があり、特徴があり、強みがある。うーんとっても難しいですがそういう商品があると広く伝わりやすいのかなと思いました。
もう少し商品開発。わかりやすいサービスになるように研究してみます。
セミナーにご参加いただきました皆様ありがとうございました。
- 2018年度4月入社 新卒採用 第2回 単独企業説明会 2017年6月10日 Filed under: 採用関連、日記

2018年度4月入社の新卒採用も、いよいよ大詰めです。今年も多くの素晴らしい出会いをいただきました。そして、今月末までが応募期間となり、来月から審査に入ります。
今年もたくさんの学生の方と素晴らしい出会いがありました。
でもいつも思うことがあります。それは、新卒採用を通して、いつも思うのは会社の魅力を伝えることの難しさです。
どんなところが良い会社なのか。どんなところが他の会社と違うのか。どんな強みがある会社なのか。
そして、会社の人と様子を伝えることです。入社したらどんな人たちと仕事するのか。どんな雰囲気で仕事するのか。
どんな業界なのか。将来私達はどんなことを目指しているのか。未来をどう考えているのか。
そのために毎回プレゼン資料を少しだけでも調整し、わかりやすくなるように工夫しています。
ただ僕だけでは説明しきれない部分を単独説明会では先輩からの言葉として伝えてもらう場を設けています。

先輩からの言葉のほうが心に響く話もあるように思います。
さて話は戻りますが、今回の単独説明会も素晴らしい学生の皆さん沢山来てくれました。
皆さん一人ひとりが、「自分の人生」を考える時。素晴らしい就職ができることを心よりお祈り申し上げます。弊社単独説明会参加してくれてありがとう!!

多くの学生の皆さんに応募いただけるだろうか?単独説明会は、企業の試験みたいなものですね。
- LANネットワークの不思議「ネットワークアダプターの再起動」 2017年5月11日 Filed under: 日記
2000年からインターネットに携わる仕事をして、社内のLANネットワークなど早い段階から、触る機会が多くパソコン間を接続をするようなこともしてきたのですが、LANネットワークにはいくつかの不思議があります。
デジタルの世界は0か1の世界なので、どちらかといえば接続できるかできないか?ON、OFFみたいなところがあるのですが、LANネットワークだけはなかなか難しいもので、つながったりつながらなかったりすることがあります。
私の知識が足りないだけなのかもしれませんので、あんまり真剣に読んでも為にならないかもしれませんし、もしかしたら不思議というほどのことではないかもしれませんが、書きますね。
そもそも、ネットワークに接続する方法は、15年前はLANケーブルが主流で、無線LANはでたばかり非常に遅くて使い物になりませんでした。しかし、5年前くらいから規格も整備され、回線速度も速くなりWi-fiとして無線LANが主流になりました。今では大容量を扱わない限り、多くの企業では無線LANで接続するほうが多いのではないでしょうか。
優先LANでも無線LANでもそうなのですが、ネットワーク接続アダプターというのがありまして、その接続アダプターで無線LANなり有線LANなりの回線からデータをPC端末などで受け取るわけですが、受信した過去の履歴を覚えておく機能などがあるようでその機能が時に悪さしたりします。
言い方を変えれば、便利機能だと思います。昔そのルーターと接続したときは、IPアドレスはこんな感じで接続していました。というようなことをアダプターはきっと覚えているのでしょう。
そのルーターが確認されると、「あ!知り合いだ!」として認識するようです。
これ困るのがルーター設定を最初にする時とても困るんですよね。特にIPアドレスの変更をする時、SSIDの変更をする時などは注意が必要です。一度接続したことを覚えているので、昔の接続した設定でつなごうとします。そこで設定はあっているのに、ルーターとつながらないというようなことが起きたりします。
また、Wifiで昔接続したことのあるSSIDが他で発見された際も同様のことが起きます。
これらのことは、ネットワークアダプターの誤認からなるものです。普段使うホットスポットが決まっているところだけを利用するならそんなことは置きませんが、よく旅行される方などは、きっとそんな経験もあるかもしれません。
そんなときの解決策は「ネットワークアダプターを再起動する」ということです。
それでは再起動の方法を見てみましょう。
1、左下のウィンドウズボタンを押します。左したの下から2番目の設定ボタンを押します。
2、Windowsの設定する画面が出てきます。ネットワークとインターネットをクリックします。

3、ネットワークとインターネットではメニューが左側に出てきます。左メニューの「状態」をクリックすると以下のような画面が現れます。「ネットワーク設定の変更からアダプターのオプションを変更する」を選択します
4、以下のようなローカルネットワークと無線LANネットワークのアダプターが表示されます。
この画面が、このPCに接続することのできるアダプターの種類と数を表示しています。
ワイヤレスネットワーク接続の上にマウスを載せて右クリックします。
5、ここでサブメニューの1番上の「無効にする」を選択します。一旦無効にしたら、改めて同じように右クリックしてください。今度は逆に「有効にする」というボタンが現れます。

※有効にしてもらえれば「ネットワークアダプターの再起動」は完了です。
接続がおかしいな?と思う時、SSID,パスワードはあっているのにつながらない。なんて時はやってみてください。




