- 2017年9月 お誕生日会 in 札幌 2017年9月20日 Filed under: 会社行事、日記
お誕生日会。9月札幌でも開催いたしました。9月の札幌メンバーの誕生日は、島田さん、そして9月からご縁あって一緒に仕事してくれることになりました檜垣さん。そして私も誕生日でした。
島田さんは最初、助っ人という立場で弊社と関わってもらい、それからメンバーとして仕事することになった仲間です。
最初は総務でいろいろなデザインやセキュリティ関連、そして新卒採用なんかも一緒にやってもらいました。なつかしいなぁ~。

そして檜垣さん。一緒に仕事できることをとてもうれしく思います。檜垣さんとは2000年と2001年の2年。YOSAKOIソーラン祭りに唯一出たときに出会った親友です。
私が独立した直後、本当にいろいろ相談に乗ってもらったり、いろいろデザインのことを教えてもらいました。何より、何もなかった僕にいろいろ付き合ってくれました。
ここにきて、一緒に仕事できることをとてもうれしく思います。ありがとう!!

そして私の誕生日。自分の誕生日は毎年思いますが照れますね。
檜垣さん、島田さんお誕生日おめでとう。そして、みんなありがとう。
私は、9月で44歳になりました。起業して17年。私の感覚ですが、第2次創業期のようなインパクトを感じています。本当の意味での会社経営はこれからのように思っています。準備期間とても長かったように思いますが、その間も多くの人に支えられ助けてもらいここまできました。そしてこれからの未来に向けて、使命感を持って世の中の為にできること。さらなる邁進をしてく所存ですので、これからも、どうぞよろしくお願いします。
そうそううれしいニュースありました。自宅でタイムレコーダーというのを使っていて、写真がメールでくるような仕組みなのですが、子供たちが誕生日の日、やっぱり出張で不在だったのですが、タイムレコーダーでこの写真を送ってくれました。誕生日に最高のプレゼントでした。嬉しい笑顔ありがとう。
ITが気持ちをつなぐ、そんなことを感じた瞬間でした!!
- 9月 お誕生日会 in 東京 柴田くんお誕生日おめでとう!! Filed under: 会社行事、日記
柴田君お誕生日おめでとうございます。2017年9月にお誕生日を迎えました。
柴田くんとは北海道科学大学のよさこいチーム(その頃はHIT)の代表として、手稲未来塾の2011年のチャリティイベントであった出会いからでした。
現在は、よさこいチームは北海道科学大学YOSAKOIチーム「相羅」という名前で活動されています。
話を戻して2011年。3月11日に東日本大震災があり、手稲未来塾で何をすべきかという議論になり、笑いや笑顔がなくなってしまった日本に少しでも楽しんでもらえる企画を実施し、集まったお金で被災地に支援金としてお送りしようという企画を実施しました。
手稲未来塾の会長である、西田会長が「落語」を習っていらっしゃったことから、手稲区民センターで落語会を開催しました。
その際に、地元のYOSAKOIチームである科学大学の学生にも演武してもらいたいということで話をしに行った時の代表が柴田君でした。ボランティアの活動をしたいという話をしたときに、ぜひ協力したいといってくれたことも忘れられません。
手稲のボランティア活動で出会い。今一緒に仕事ができるというとにとてもうれしく思います。
これからも益々の活躍を期待しています。柴田さんお誕生日おめでとう。
これからもよろしくね!

- 世の中にはいろんな経営者がいるもんだ。2017年9月「グローバルリーダーズクラブ アジア経営者連合会」 2017年9月17日 Filed under: 日記
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2017年9月13日 にアジア経営者連合会のグローバルリーダーズクラブに参加してきました。
今回は、面白法人カヤックの柳澤 大輔さんとHamee(ハミィ)株式会社 樋口 敦士さんのパネルディスカッションをお聞きする機会をいただきました。
感想ひとことでいうと「いろんな考え方があるんだなぁ」と改めて思ったことです。
年が変わらない、どちらかと言えば僕より年下の経営者の方々。起業した時期もあまり変わらない。そんな人たちの経営哲学はとても勉強になります。
今まで世の中の経営者ってどうやってやっているだろう。とか歴史に学ぶ、みたいなところが多かったのですが、最近は同じ世代のベンチャー企業の経営者にもすごい人がいることに気づき視野を広げるのにそういう人たちの話を聞こうという気になり勉強しています。
昔ながらの事業、サービスはもちろん必要なものもたくさんあり。それらのサービスのおかげで今の生活があり、様々なものがあるから私達もビジネスできているということはあるのですが、問題はそのうえで何をビジネスにしてどのように進めてきたのか。そしてこれからどう進めていくのか。
今回話を聞いたお二人も、世の中に必要なサービスを作って来ている人。それをチャレンジした第1人者だということです。誰もやってないからやろう。とか、誰にもできないことやろうとか。
事業をつくるってすごいことだと思いますが、本質は世の中に価値を提供するっていうことなんだと思いました。新しい発想だけど、世の中に受け入れられる一歩だけ先にいってることをサービスにする。
1位になるビジネスをつくるのは、ベンチャーにとって「はじめてやる」が強いのかなって思いました。
ただつくるものとか企業の在り方とか。それを発想する仕組みとか。その枠組みは改めて、自分の常識は当たり前じゃないこと改めて痛感します。世の中の人が考えること。今の幸せ、将来の不安。どういうことが望まれていて、どういうサービスが必要とされているか。
それも自分の身の回りで起きていること。自分の身近なことで起こる疑問。解決策の追求なんかから生まれるのかもしれないなって思いました。
つまり、自分自身の追求。使命感。そんなものからどういう風になったら良いと思うのか。みたいなものが哲学になるのかもしれませんね。一言でいうのなら、共通点としていえることは、理屈っぽいのかもしれません。
考え方とてもおもしろかったです。自分にはないもの。追及していくとたどりつく世界。きっと、考えていくと腑に落ちるみたいなところがあるんでしょうね。
私の永遠のテーマですが、「変わらなくてはならないもの。変えてはいけないもの。」またひとつ勉強になった気がします。
素晴らしい出会いと学びの場があるってうれしいですね。自分の価値感について改めて自分自身で追及してみようと思いました。
ちなみにたまたまですが、株式会社ペッパーフードサービスの一瀬邦夫社長が同じテーブルで名刺交換させていたき、またお話しお聞きすることができました。すごい経営者の人達に話ができける環境ってとてもありがたいことだと思います。
ありがとうございました。
- 札幌本社オフィス 増改築工事 完成 2017年9月15日 Filed under: 日記
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札幌本社オフィス。ようやく完成しました。実は今年の2月から準備をはじめましたが・・・本当に時間かかりました。
東京オフィスが昨年渋谷1丁目から2丁目に移転し、ようやく会議室のある事務所になりました。東京のコンセプトは、展示会場のような事務所にしようということでセミナールームもつくり机も現在のスタッフの倍の人数が入れるように準備しました。
そして今年。札幌本社も手狭になり、2つあった会議室も1つに減らす改築工事を昨年やり執務室の部分を拡張しましたがやはり足りず、課題になっていました。
会議室が1つになってからは会議室は常に取り合いです。予約していたのかいないのか?予約するのを忘れたので使えないなんてこともしばしば。会議室でサツバツとする空気が流れたこともありました。
また、札幌本社の悩みはもうひとつありました。夏熱く、冬寒い。当たり前ですが、隙間風が結構ありまして、また空調がビルの一括管理であるため、細かい調整ができないということです。
この問題も何とかしたいと考えていました。ビル側にもご相談に伺い多大なるご協力いただき、窓を2重にし、かつ補助の空調を設置させていただきました。
札幌オフィスの増改築のコンセプトは「創造力・発想力を高められる空間」でした。弊社では東京はセールスやサポートなどフロントのオフィスとして、札幌はサービスの開発やデザインを含めた技術者が新たなものを発想・創造するオフィスとしての機能がメインで、札幌オフィスは朝出社すると1日中社内で過ごすことが多いオフィスなのです。
そんなオフィスは、新しいものを生む為のやり気や創造性を高めてくれるような空間にしたいと考えました。

また弊社では新卒採用に力を入れており、6年前から毎年実施しています。学生が会社訪問してくれた時に、こんなところで仕事したいと思ってくれるようなインパクトのある空間にしたいと考えていました。
そういうことを考えていくと、会社はどのようにみられているんだろうという発想になり、見られ方って重要であることに気づきます。
インタパークについての印象はどんなものがあるでしょうか?一人ひとり違うとは思いますが、まず何か印象があればうれしいです。
しかし、どうみられたいか。そういう意識を持つことも重要だと感じ、今回思い切って企業の顔であるロゴマークを変更しました。

株式会社インターパークは、日本全国そして、グローバルに通じるサービスを創造していきます。
世界基準で喜ばれるサービスを提供する企業になる。そういうイメ―ジを持ってもらえる企業になりたいと思います。
新しい事務所。ワクワク・ドキドキする空間になりました。快適な環境で、新しいサービスと発想をどんどん作っていきたいと思います。
尊敬する経営者である「夢をカタチに」本田宗一郎さんの本のとおり、私達も今の時代にあった創造をしていきたいと思います。
ぜひ一度遊びに来てください。何かここからイノベーションが起きそうな空間だと感じてもらえると思います。









