- 新年度スタート 合同入社式 中小企業家同友会 2011年4月1日 Filed under: 会社行事、採用関連、日記
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2011年4月1日。ポールスター札幌で、中小企業家同友会の合同入社式に参加して参りました。代表理事の挨拶にはじまり、ゲストで各種大学の担当の方もいらっしゃいました。全部で58社、167名の新入社員の入社式です。弊社ちえぶくろも、今期2名の新入社員、そう精鋭の二人が今日から入社いたします。
入社式を合同で・・・素晴らしい設営に事務局の皆様ならびに、幹事の皆様に感謝申し上げます。
新学期です。ここ数年・・・・今まで入社式などしたことがなかったので・・私は正直・・・あまりこの新年度というのに、こだわりてきなものはありませんでした。
また、今年は世の中的にも東日本大震災があり、ちょっとムードが新学期?という感じではないとも思っていました。しかし、本日参加させていただき、多くのことを気づき、そして感じました。
初心忘れるべからず、原点は、自分がはじめたところはここからだった・・・
そして、世の中の復興も、今日話しがありましたが、関東大震災の時も、オイルショックの時も、バブル崩壊の時も、その後の先行き不透明な後、この逆境にあきらめず、確実に復旧してきました。だから今回も必ず復興するはずです。
私にとっての約15年ぶりの、入社式だったと思います。
今日の船出に、一緒にこの場でいれることがうれしく思いました。
今日の例会では、「チーム北海道」の仲間という表現でお話いただきました。
北海道、日本をより豊かで明るい社会にするために、ともにがんばっていきましょう。理想をかかげ、目的意識を持ち、そして目の前のことに全力で取り組む。
今できることを本気で信じて進める。
決してあきらめないこと・・・
なんだか入社式に出て、自分自身が初心に戻された気分でした。
さてっ 今日から新しいフレッシュマン、新社会人が世の中に誕生しました。まずは、新しい船出を・・・心より、応援いたします。がんばれぇ~
いろいろ壁は確実にありますが、どうか自分たちの手で素晴らしい旅にしていきましょう!!
- 2011年4月の札幌市長選挙 公開討論会 2011年3月29日 Filed under: 日記
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札幌共済ホールにて、2011年3月23日(水)札幌市長選挙の公開討論会に出席させていただきました。
これからの札幌市に対しての、市長候補のお二人のご意見をお聞きしました。
話題は、財政再建についてや、子育て支援に対しては、お二人とも一致した意見のように感じましたが、しかし大きな違いはその方法についてですね。
本間奈々さんは、経済に公共投資を行いさらに経済を発展させて財政再建を行うということをおっしゃってました。
札幌の公共投資額は現在政令指定都市としては少ないらしく、政令指定都市としてもう少し投資額をあげても良いのではないかとおっしゃってました。経済の活性化により、雇用対策も行うというもの。
また、本間さんは市民の足として地下鉄延長をしていくことを進めていきたいとおっしゃっていたこと、市長の給与20%削減と市役所勤務職員の10%給与カットと話していらっしゃったのが印象的でした。
それに対して、現市長の上田さんは、未来の子供たちに借金を残さないようにしていかなければならない。投資額をできるだけ抑えることにより、まずは出費をとめることから始めなければならないということ。市民の足としては、市電がエコでよいので市電をもっと走らせるというようなことをおっしゃってました。
上田市長といえば、札幌の芸術文化にもとても貢献されており、札幌駅と大通りをつなぐ地下歩行空間は、最近ではお金をかけて実施し形になった1つです。
上田市長は8年間市長を務め、次の期で札幌を発信していける街にしたい。創造都市札幌をアピールしていきたいとおっしゃっていたのが印象的でした。
どちらの政策もお聞きすることができ、このようなビジョン。そして想いから札幌市という北海道の政令指定都市機能をどう考えるか。また、これからの北海道をどう考えるかというところまで奥が深いと感じました。
札幌青年会議所主催でしたが、本当に参加してよかったです。選挙でこうやっていろいろと、対抗となるお二人の意見をそれぞれに比較しながら、お聞きできる場があるのは市民にとってとてもうれしいことだと思います。
いよいよ、4月10日(日)札幌市長選挙です。
- 東関東大震災への募金募集活動 ~札幌青年会議所~ 2011年3月28日 Filed under: 日記
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私たちのできること・・・日々考えながら、そして目の前にあることを真剣に、そして本気で行うこと。
日々の生活を、かみ締めて被災した方々に対して、1日も早い復興を、笑顔を、安心を願うこと。
そして、札幌青年会議所で行う募金活動に参加しました。
少しでも役に立てればという想いから、本気で声を出して交代で1日を、合計4日間。札幌の三越前で募金募集活動を行いました。
街中で大きな声を出し、ご迷惑にもなった方もいらしゃるかもしれません。ご迷惑おかけしている方がいればお詫び申し上げます。
私たちの活動を通して、本当に感謝いたします。本当にたくさんの方に募金していただきました。一人ひとりに、心から「ありがとうございます」と伝えました。
少しでも、お役に立てていれば・・・・という想い。
共感していただきました方に、募金いただきました方に心よりお礼申し上げます。
- いつもとは違う・・・東京 2011年3月16日 Filed under: 日記
札幌にいたらわからなかったが、日本は今相当痛手を受けていることがわかります。
昨日も東海を震源地とした地震が関東を襲い、そして本日は房総半島の付け根あたりを震源とした地震が・・・私はそのとき新宿にいた・・・震度3・・・地震がおきることは、もう通常のこと・・・あぁ~また・・・おきた・・・
そんな、不安定で先行き不透明で・・・あからさまな不安が・・・恐怖となる
東京では、仕事で来たにも関わらず、仕事モードではない完全に被災モードとなっている。私が、はじめて感じる活気のない東京・・・
この状況で、ビジネスとか仕事とか・・・考えられないというか・・・その前に身の安全を考えたい・・・という雰囲気。コンビニには、カップラーメンやお弁当などがない。
東京は、完全に被災地・・・だった。被害があるのではなく、人の気持ちが被災地なのだと感じる・・・交通機関が麻痺している・・・これはもう緊急事態なのだと・・・報道がそうしたのだろうか?
また、話題は・・・とにかく福島の原子力発電所の放射能への恐怖も・・・誰もがとても気にしている・・・恐怖心や報道はうそをついているのではないかという噂など・・・聞こえてくる話だけでも・・・すごいものがある。
話は一転するが・・・北海道、札幌は非常に被害は少ない状況・・・こういってはいけないが被災の影響は少ない。今、私たちはできることをしなくてはならないと思う。決して・・・気持ちふさぎこみ、何もしないのではなく。できることを・・・支援することや、経済活動をすべきなのではないかと思う。
いろいろな人と話していて感じたこと。また、尊敬する人が私が言っていた・・・言葉・・・被災していない地は、被災地の経済を今このとき・・・預けられていると・・・。
そう・・・僕らがやらなくて・・・どうする。日本全体の経済を一緒になって、影響がないのにもかかわらずふさぎこんでいてはいけないと思った。
今こそ・・・一致団結して今後どのようにしていくべきか。現状の被災地の状況やどうやって、何をしてけるのかを集い、話し合い、そして日々の目の前の経済活動を行っていくことが何よりも重要なのではないかと感じた。
どうしても連帯意識から、僕もふさぎがちになる。でも、それではいけない。
それぞれの人には、動けるならば、経済活動ができる状況にあるのならば・・・やるべき使命があるのだから・・・
今こそ、ひとりひとりの精神力と底力が問われるときだと思う!!
がんばれ日本!がんばれオレ!がんばれちえぶくろ!がんばれみんな!