CEO Blog代表 舩越裕勝のブログ

May,20112011年05月

若手異業種勉強会 志向塾 4月例会 2011年5月11日 Filed under: 日記

志向塾4月例会が、2011年4月21日(木)に手作り麦酒、カナディアンブルワリーにて行われました。今回は、会場のオーナーである坂口さんが講師をしていただきました。

「企業の繁栄はまず家庭から」というお題で、素晴らしいお話をいただきました。

正直、家庭という一番身近な人を大切にすることができてこそ、人を大切にできるという考え方を教えていただきました。

本日は、志向塾会員が講師を努めみんなのためになることを、何かお話するということで実施いたしましたが、今回の坂口さんの講演は素晴らしすぎてハードルがものすごくあがってしまいました。

でも、まさに家族を大切にすること基本だと改めて感じ、感謝すること・・・そして即実践することが必要だと教えていただきました。

講習会の後は、カナディアンブルワリーの、日本一の地ビール。とってもおいしいビールとお料理をいただきました。

そして、懇親会のフィナーレでは、会員である茂呂さんから特別にジャンベ太鼓の演奏していただき、ものすごい大盛会となった素晴らしい4月勉強会でした。

幹事、講師の坂口さん本当にお疲れ様でした。ありがとうございます。

また、茂呂さん特別な素晴らしい演奏本当にありがとうございました。

そして、糸川会長・・・参加していただきました会員の皆様、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

次回は6月に勉強会開催となります。

アイスホッケーを・・・ 星置スケート場にて 2011年4月22日 Filed under: 日記

最近アイスホッケーなるものを、ちょっとだけ体験しました。

北海道らしいともいえるこのアイスホッケーですが、まだ良さわかってません。

まぁ~この年齢ではじめての経験ですし、はじめたといってもやってみてるという程度。

しかし、試合はかっこいい。先輩の試合見せていただきましたが相当かっこいいです。

びっくりしました。まだまだ私は、やっと滑れる程度で、まったくできないですが・・・・

アイスホッケーは思ったより楽しそうです。まずは見てることは好きになりました。

続けれるかな?(笑)

弱気ですが・・・もう少し練習して・・・・みます。

青年会議所 北海道地区協議会  Filed under: 日記

青年会議所では、上程(じょうてい)というものをつくるらしい。

はじめてのことであるが、入って1年目の人にも作り方を教えてくれるということで、参加しています。

上程とは、なぜその事業を行うのか。どうやって行うのかの企画書のようなものであると思います・・・正解かどうかはわかりませんが・・・来月の例会までに準備しなくてはならないというか、決めなくてはならないことが多々あり、仲間で集まって打ち合わせ。

今月入ってから札幌、江別、そして明日千歳と毎週のように打ち合わせしてます。

どういうことをするかというと。この地区を地元地域として考え、こんなときだからこそ、地域近隣観光の活性化と、核家族化が進む中での家族の親子のコミュニケーション活性化促進のプロジェクトを行おうというもの。

これを僕らのチームでは、みんなで考えどのように事業として行うか考える。

練習でありながら、本番である。諸先輩に助けていただきながら、行う初めての事業。

事業名は、フォトスマイルコンテスト。さて、大枠は決まったが、中身詳細がまだまだ煮詰めないと・・・明日できっちり煮詰めたいと思います。

震災への支援活動を意識しながらの活動。直接的ではないけれど、少しでも世の中のためになる、北海道のためになる、そこまでいかなくても地域のためになる事業になればと・・・思ってはいますが・・・なかなか難しいものだなぁ~と思います。

しかし、志ある仲間が集って何かを成し得るために1つの方向を向き、プロジェクトを進める・・・何事も勉強ですね。

じっくり考えて、素早く動く・・・当たり前のことを当たり前にやる難しさ 2011年4月19日 Filed under: 日記

最近、やっと気づいたといえることが自分の中でなんとなく多い。

昔から自分自身では良いと思うことなのに、なぜか・・・なかなかできていないことがあった・・・そんな時、とてもジレンマに感じる。

少し前から・・・これって自分自身がおかしいなぁ~とか。感じることも、あぁ~昨日はこんなところ反省だなぁ~と思っても、なかなか改善されないってこともあった。

そして、自分自身では瞬発力と行動力が売りだと思っていたが、やはりそこにはしっかり考えて動く自分も必要なことに気づく。

自分の良いところを伸ばし、かつ悪い部分を磨く。

そのときに、必要なことは、当たり前のことを、当たり前にこなすことの難しさである。

その当たり前のこととは、自分の理想と考えることを実行すること。

なかなか難しい・・・

ちなみに、日々時間は過ぎていく。意識しないでいると、あっという間に1日が終わる。

自分の意識を集中し、自分自身をコントロールできている環境下に自分をおくことは、実はなかなか難しい。でも、これって当たり前のことを当たり前にできていないことにもなる。

日々のやりたいことが、どんどん蓄積して遅れていくのがわかる。もう追われていることにも、少し慣れてきた・・・・そんな切羽詰る状況は、でもステップアップの前兆。

整理して、本来的に必要なものをかんがえる。そして、挽回するためにどうするか・・・何をすれば挽回して、流れを戻せるのか考えることで、実は・・・どうすればいいのかに気づく。

無理をして対応すること・・・そうではなく、楽に解決できることもあるかもしれない。

どうやれば、うまく進めることができるのか。取り戻すことができるのか。

この改善、挽回、回復、整理などオーバーフローしてから復活するプロセスを、一度でもできるようになると、きっと次回もできるようになる。

何事にも恐れず、日々チャレンジしているので、必ずオーバーフローするだけのことをいろいろやってしまう。そして、オーバーフローしていることに気づき、そして自分の置かれている状況を把握することがどんどんできるようになる。そして、優先順位をつけて1つづつ進めていき、挽回していく。

もし、日々の生活に、やらなければならないと自分が感じること。やりたいとおもうことで、オーバーフローした場合にも、精神的に冷静でいることができ、そのような状況下からでも復活させる技術を身につけることができるのならば・・・思い切ってチャレンジできる。

もし自分に挽回することをしっかりできる人になれば、将来同じようなことがあっても、二度目は簡単に解決策を見出すことができるようになるはず。

1つ1つの経験に、決して、無駄はないのです。何より経験しないこと、チャレンジしないことが無駄なのではないだろうか。

自分が考えたこと。そうなることが当たりだと感じることを、確実に当たり前にやるすごさ、難しさを日々感じる。日々さまざまなかたがたから、ご指導いただけるありがたさを・・・この春感じています。

今年は、そんな・・・気づきの春ですね。あっという間に、4月も後半に入りましたね。

北海道もだいぶ暖かくなってきました。

カテゴリー

アーカイブ

札幌のホームページ制作はインターパークへ