- いつも新たなチャレンジを!!筋肉質な体質と販路拡大を目指す!! 2015年5月27日 Filed under: 日記
今年の私のミッションはいくつかあります。
一番にやらなければならないことは、「社員の物心両面の幸せを考える」を、会社のスローガンにあげています。
人を大事にする会社でありたいと考えています。そしてそのために、当たり前のことをあたり前にできる事。
各スタッフが自分自身がどうなれば幸せを感じられるかを一人づつが「学び、考えること」を目標にしています。
そして、会社はもっともっと、筋肉質な体質を目指すこと。公明正大、誠心誠意、そして正々堂々。
今ある目の前にしっかりと向き合い、第三者評価機関を活用して内部の体質強化を行っています。
ISO27001 ISMSの取得、そして個人情報を保護するという意識を社内に浸透する為に、プライバシーマークの取得。
内部を強化しそのうえで国際的に通用するサービスを創造していきたいと考えています。
内部の強化、そして販路拡大。現状に甘んじることなく、自分たちの考える理想に向かって攻める。
まだまだ形にはなっていませんが、「なんとしても海外への足場を作りたい。」そのマーケティング調査を兼ねて、タイ バンコクに来ています。
今年一人で来るのは2度目。ルールのわからないこの場所で、たくましく生きる日本人の人たちがいました。
僕はこのたくましく生きる志高い日本の優秀な人たちの、役に立つサービスを提案したいと思っています。
来月 バンコクでイベントに出展します。「第2回 mfairモノづくりフェア」、マニュファクチャリングEXPOと同時開催のイベントで、バンコクのBITEC(バイテック)というバンコクの東京ビックサイトのような場所で開催されます。
新たな試み、あらたなチャレンジ。筋肉質な体質と日々の成長を仕事の中で習慣にする仕組みを作っています。
私たちは、スタッフ一人ひとりが自分の可能性と、さらなる飛躍に向けて挑戦する組織でありたいと考えています。
そして、6月1日 いよいよ 再始動。これが最大の今年の試み。第2ステージへ、新たなスタートとなります。
皆様に喜ばれる。愛される企業を目指して参ります。今後ともどうぞよろしくお願いします。
- 変わってはいけないもの。変わらなくてはならないもの。 2015年4月11日 Filed under: 日記
僕の中の永遠のテーマ。いつも自分自身に問いかけていること。
古き良き日本の・・・保守派と言われる考え方。そして、それは自分たちの郷土愛や愛国精神にもつながるもの。
そして、古き良き日本の・・・は良くない部分や今の時代に合った形で進化していく必要性がありそうだ。
変わってはいけないもの以外は、すべて変わってよいと考えるところで落ち着いていた自分自身との葛藤が、
また、本当に変わってはいけないものななんなのだろうか。そして今、政治、経済、そして北海道、日本という単位で考えたときにその答えはまた考えなくてはならない時期に来ているように思う。
判断する。理解する。その情報収集にはじまり、そしてそれを分析し理解して、判断することができる。
そんな能力を身につけること。そういうことが今世の中に臨まれていることなのかもしれない。
変わってはいけないもの。変わらなくてはいけないもの。
4月12日。明日 札幌市議会議員、そして北海道議会議員選挙です。
意志がないのが一番だめだと思います。無関心なのが一番ダメだと思います。
もし誰も支持しないなら白紙でも提出したほうがいい。
ぜひみんなで選挙に行きましょう。
- 西澤さんお誕生日おめでとうございます!! 2015年3月25日 Filed under: 日記
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はるなちゃん!!お誕生日おめでとうございます。
入社から4回目の誕生日を一緒に祝うことができてとてもうれしく思います。
いつも前向きに、いつも新しいことに積極的にチャレンジする姿はとても素敵です。すでに、相当な戦力で仕事してもらってますが、これからさらに成長し、自分自身の能力をもっともっと伸ばしていってくれるとうれしいです。
はるなちゃんの繊細で丁寧な仕事、相手を思いやる気持ちを持ってする仕事は、これから良き先輩として後輩に伝えていってくださいね。
これからも益々活躍してくれることを期待しています。
今回は、朝礼に参加してくれた学生も一緒に祝っていただきました。ありがとう!!
改めて・・・お誕生日おめでとう!!
- ASEANの10か国をご存知ですか? Filed under: 日記
最近、何かと東南アジアの情報をいろいろ聞くようになりました。自分がアンテナ張ってるからというのもありますが、ASEANの動きが話題です。ASEANの正式名称 東南アジア諸国連合で、1967年のバンコク宣言によってASEANは誕生します。
現加盟国は、ASEANの事務局のあるインドネシア。そして、シンガポール、タイ、フィリピン、マレーシアの5か国と、そしてこれから成長が期待される新興国であるカンボジア、ブルネイ、ベトナム、ミャンマー、ラオスの全10ヶ国です。
過去10年間の高い成長力が世界から期待される10か国で約6億人の人口がある経済圏です。
私たちの日本が所属する予定の経済圏協定、環太平洋経済連携協定(TPP)と、その隣の経済圏として連携する東南アジア諸国は、ASEAN経済共同体(AEC)として、2015年秋、そう今年秋に発足が予定されています。
これは、EC=ヨーロッパ共同体(欧州共同体)のように、経済の共同体となることを目的としており、今回ECのように、通貨まで一緒にする予定はないとのことですが、AECでは人・モノの移動の自由化、物品やサービス、そして投資分野の自由化。(すでに関税の引き下げなどが進んでる。)そして、先進国、新興国の地域格差の是正協力体制。そして、何よりAECがひとつの経済圏とすることで、グローバル経済圏とのFTA等の優位な交渉などが期待されています。
このAECが、一つの共同体として機能すると、インドと中国の橋渡しはもちろんのこと、我々日本やオーストラリアやアメリカの所属する環太平洋経済連携協定(TPP)の組織となることで隣の経済圏ということになります。
戦争のない平和な世界を目指し、さらに宗教や資本主義や社会主義という思想にとらわれることなく、地域格差の是正など世界の動きは経済共同体を構成することで、地球全体で地域ごとで協力して経済圏を確保することで、経済競争力を高め、強みとし地域の活性化を進めることを必要としているように思います。
私達日本もTPPに参加することで一つの経済圏への参加をしていくわけですが、今後は日本だけの立場ではなく経済圏としての立場、さらに他の経済圏との関わり方についても私たちは考えていく必要性があるのだと思います。
今はまだ、小さな国でありながら経済成長から、国民一人当たりの資産の多いと言われている日本はどうなっていくのか。そして、少子高齢化も急激に進む日本は、ひとつの国の中だけを考えていくのではなく、私たちは今後経済圏全体のこと。そしてほかの経済圏とのつながりについてももうすでに考えていかなくてはならない段階に来ていると思います。
それは、日本の将来を考えるにあたり、世界との関係をどのように築いていくか。今までのように、東南アジアを投資国として考えるのではく、仕事やサービスとして提供していける対当に付き合っていく消費と需要のある場所として、関係を気づいていく必要があると感じます。
さらに、2020年の東京オリンピックまでさらに国際化が進むことと思います。当然ながら、日本国内にもたくさんの外国人がくることになるでしょう。
国際貿易にはざまざまな、課題やさまざまな壁があるかもしれませんが、少しでも海外との接点やビジネスのあり方を考え、日本の中小企業の生き残りをかけたチャンスを探ること。そして、今後世界経済にどのような流があるのか。
今世界の経済成長と日本の企業のあり方を考えることがとても必要な時期であると感じています。私たちも、隣国の情勢から中小企業がこの社会情勢の編成が変わるタイミングで、どのようなビジネスチャンスがあるのかをしっかり考えていきたいと思います。
