- みんなに「喜ばれること、ありがとうを言われること」それが僕らの原動力です 2016年8月12日 Filed under: 日記
仕事をとおして「感謝される」「喜ばれる」。
みんながわかっていることであり、当たり前のことなのですが、なかなか難しいことのように思います。
仕事じゃなくても誰かに「喜ばれる。」こと「感謝される」ことをすることしてますか?
日々の生活の中に、この人に喜んでもらったりとか、ありがとうって言われてますか?
私たちは、お客様や社内スタッフや、家族や友達に言われるこの「ありがとう」を大切にしています。
そんなこといったって・・・・
仕事はお金をもらうためにやっていること。という人もいると思いますが、それだけでは私はなんだかさみしい気がします。
お金だけもらえれば良いのか?私は、誰かの仕事をすることで、誰かが「助かった!」とか「便利になった!」とか「課題が解決した!」とか「効率よくなった!」とか、
そういう喜んでもらえることができること、それを仕事として提供しているってことが僕らは重要だなって思います。
金銭的に満足してます。サービスのクオリティも満足しています。でも、担当の人が残念では悲しいですよね。
これらすべてがそろっていることが私はとても重要だと思うのです。何かひとつが足りなくても、関係は長続きしないように思います。
そして、その1番大事なところは、「喜ばれることがしたい」というサービスを提供する前向きな気持ちからはじまるものと思うのです。
もちろんお金をもらうことは大切ですが、私たちは「喜んでもらえるサービスを創造する」ということが仕事の本質だと思うのです。
「モノづくりをする企業」としてのプライド。
こんなことしたら、こんなものがあったら、こんなことができたら あの人は喜んでくれるだろうなぁ~と思う気持ち。
そういう喜んでもらえることしたいな~と思う気持ち。
それが、相手に伝わるかはわかりませんが、伝わるようなコミュニケーション能力をもって仕事ができたらいいなと思います。
私はどんな仕事をしたとしても、そして仕事じゃなかったとしても
「本当にありがとう!助かったよ」と言ってもらえたら、きっと何より元気になれる。自分自身の活力になると思うのです。
「仕事をすることで誰かの役に立っている。」そういう気持ちが、僕は次の原動力になると思うのです。
そういう気持ちを伝えることができる好循環するチームでいたいを私は思うのです。
そうなるために、一人ひとりのちょっとした努力でそういう好循環は生まれると思うのです。
毎日気持ちよく、前向きに、やりがいをもって仕事したいですよね。
そのために、小さなことも丁寧に1日1日実践していきたいと思います。
日々の小さな「ありがとう」 ぜひ自分から伝える人でありたい、そして日々そう言ってもらえる仕事ができるように・・・
そういう気持ちを大切にして仕事ができるチームでいたいと思います。
- 遠藤さん お誕生日おめでとうございます 2016年8月1日 Filed under: 日記

遠藤さんお誕生日おめでとうございます。
10年以上遠藤さんとお仕事させていただきましたが、本当に一緒に働くことができて光栄です。
10年、本当にいろいろなことがありました。
苦しい時も楽しい時も、僕自身がとても大変だった時も、いつも協力してくれました。
ありがとうございます。
改めてお誕生日おめでとうございます!!
- 手稲あけぼの夏祭り 2016年7月23日(土) 2016年7月30日 Filed under: 日記
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2016年7月23日 今年も手稲あけぼの夏祭りに 手稲未来塾参加しました。
今年で4年目の参加になりますが、地域のお祭りに参加して、地域を盛り上げる。地域に関連する企業が、地元のために何かをする。
そういう古き良き伝統がなくなりつつある現在。企業ができることから地域と共栄共存していくようなつながりを持つことはとても重要であると思います。
最初は手稲未来塾手稲に「お祭りをつくろう!」から始まりました。
しかしながら、お祭りを作るより、地元の人たちの願いは、今のお祭りを一緒に盛り上げてほしいということでした。
そこで、手稲のお祭りを盛り上げよう!という試みを4年前からはじめました。
最初は屋台を出すだけの話。
2年目からは、「飲食ブース」「縁日ブース」を出すのに2テントを借りました。また2年目では、あけぼの夏祭りの10周年ということで、記念に花火をしようということになり手稲区土木事業所 伴野課長、そして 当時の手稲区役所 地域振興課 豊島課長にいろいろ助けていただき手稲区で初の町内会のお祭りでの花火を開催しました。
あけぼの連合町内会 丹伊田会長。そして、様々な方とのつながりをいただき、また協賛していただける企業との接点をいただき、地域のつながりはこうやって生まれるものだと感じています。
私は花火部会で3年やっていますが、今年初めて石狩振興局からの火薬利用許可をもらって花火を実施することができました。
昨年まで65発だった花火は、今年150発手稲の空に打ち上げることができました。
4年目ということもあり、飲食部会も、縁日部会もそこそこ慣れてきたのか段取りも今年は非常によく、天候に恵まれたのもありますが、用意したものは16時ころにはすべて完売。
過去最高の盛り上がりのお祭りとなりました。
年に1回地域の人たちで力を合わせて行うこのお祭りは、近くに住んでいる!っというもっともシンプルな絆をつなげてくれます。
祭りをつくる。盛り上げる僕たちは、どちらかというとその時は家族に喜ばれることができなかったり、真剣にやりすぎて疲れてしまってかえって家族のためにならなかったりするのかもしれませんが、それでもいつか自分のお父さんがそういうことをやっていたんだってわかってくれる日が来るとうれしいなと思います。
当日は、2017年度4月入社予定のお二人にも手伝いに来ていただき、いろいろざっくばらんな話をすることができました。
遠くから手伝いに来てくれてありがとう!!
お祭りは、人をつなげる力がある。僕はそう思います。
だれもが参加でき、見てるだけでも楽しい。がっつり参加するもよし、端で見てるだけもよし。
今年もいよいよ夏本番。北海道の短い夏は、この祭りではじまるような、年の行事になって来ている気がします。
お祭りに、そして花火にご協賛いただき、ご理解とご協力をいただきました皆さまに心より感謝申し上げますとともに、熱く御礼申し上げます。
ありがとうございました。
次の日は、朝から花火のゴミ拾い。しっかりやって、公園管理の方にも確認いただきました。今年は花火の数が増えた分だけ、ゴミの量も多かったです。
お祭り会場の片づけをしている丹伊田会長に帰りにご挨拶に伺うと、「また来年もよろしくな!」の一言になぜか感動しました。
4年前、どこのだれかわからん奴がやってきて、祭りに参加させろという。ほんとかウソか。そんな状況から4年目で信用をしていただけた。そんな想いが伝わる。一言でした。
「ありがとうございました。こちらこそ、来年もよろしくお願いします」と、深く頭を下げました。
地域の人たちとのつながりを、ひとつづつ信頼と信用にし、形になった瞬間を今年感じることができました。
地元のために僕ができること、地域の人たちに喜ばれることを、大切にしたいと思います。
この信頼と信用を今後大切にしていきたいと思います。
- アメリカ視察 ~ニューヨーク・シリコンバレー~ 2016年7月25日 Filed under: 日記、海外
企業のグローバル化といわれる時代に、IT企業が一番最初に触れるのが東南アジアです。
オフシュア開発をする拠点として、アジアはプログラミング等のマンパワーが必要な仕事でのアライアンスをとりやすいとされています。
しかしながら、弊社に今必要なのは、つくる拠点ではなく売れる拠点だと考えています。
昨年まで、その販売拠点や開発拠点の双方を考える場として東南アジアについては調査し続けてきました。しかしながら、昨年までの結論でいうと、やはり販売するのはまだ東南アジアに力を入れるならまだ弊社のサービスのような業務効率化の分野についてはもう少し待つという結論にしました。
そこで今年から海外の市場調査はアメリカを見ることになりました。
今回の視察はアメリカの第1歩。まずは、知り合いのつてをたどって、アメリカで頑張っている日本人。留学している人。ビジネスの作り方。大手企業の進出状況。ビジネス上の課題と常識の違いなど学んできました。
JETRO NewYorkにもお邪魔して、日本企業の動向などについても教えていただきました。
アメリカは、17年前に一度いったことがありましたが、まさかビジネスを考えてきてはいなかったのでそんな感性はありませんでしがが、今回様々なものを見るのにビジネス的な観点で見させていただき、本当にいろいろなものが勉強になりました。
日本は、世界の中のひとつの国であり、日本のサービスを世界に持っていくということや英語にすれば売れるとか、日本のものを世界にもっていって合わせようということ自体がそもそも意味のないことではではないと思いました。
何かに特化した特にとがったシンプルなサービス。そこに弊社の強みが入っていることが重要と思いました。
そもそもの発想が変わった。日本の見方が変わる。ほかにもいろいろありますが、発想の転換というか、考え方の違い、常識の違い、文化の違い、宗教の違いなど、様々な要素は、日本が特殊なのであり、世界基準はもっとシンプルなのではないかと感じました。
もう少しアメリカの商習慣を勉強したいと思いました。いつか世界でビジネスするためのチャンスは、アメリカにあるのではないかと感じました。
ニューヨークは、世界の経済の中心地。そこでの情報を知ることは、様々なものがどう動いていくのかをわかるような気がしました。
混合した宗教、民族、人種が集まってできた国アメリカ。様々な国の人が集まるとどのような商習慣が生まれ、どのような常識が生まれるのか。
思っていたより、様々なことはシンプルに行われているように感じました。
また今回シリコンバレーも視察してきました。
シェアハウス OTOKICHIに宿泊し、そこにいる日本人の人達と交流を深めることができました。
また、Ishin Americaのオフィスにもお邪魔して、アメリカでのベンチャー企業のスタートアップについて学びました。
シリコンバレーは、特化した技術のあるベンチャー企業が生まれる場所。その情報を収集するための企業も多く出てきている場所です。
エンジェルが次のエンジェルにまた出資して、ビジネスをジャンプさせる。そんな夢がたくさんある場所のように思いました。
そうやってがんばっている人達、そこに向かている人たちともう少しいろいろ情報共有してみたいと思いました。
最後になりますが、今回はじめてのニューヨーク、シリコンバレー視察には、何度もニューヨーク、およびシリコンバレーに来ている友人のおかげでこれだけ充実した旅をすることができました。一緒に旅した仲間に心より感謝いたします。
ありがとう!!
