- インターンシップという制度 ~チームで仕事をする為に、業務を分析する~2013年10月8日 Filed under: 日記
振り返ると、2013年の8月・9月にはたくさんの学生に来ていただきました。
私が学生のころや、就職したころには、なかったこのインターンシップ制度。3年生の就職活動がはじまる前の学生が企業での職業体験をするというもの。今まで1年に1~2名ということで受け入れてきましたが、今年はかつてないほど多くの学生に来ていただき、その目的どおり様々な部署を経験していただきました文教大2名、札幌学院大学1名、函館高専2名、3校5名の方に、体験学習をしていただきました。それぞれに皆さん優秀な学生の方にいらしていただきました。
短い方は2~3日程度、長い方は2週間程度のインターンシップを体験していただきました。
やはり学生時代から社会で仕事をするという体験をしたいという志のある人は、非常に優秀な人が多く、行く末楽しみな見所ある学生が多く来ていただいたように思います。
学生が着ても何してもらったらいいか・・・などと社内で話をしていましたが、8月~9月末までの2ヶ月間。1日体験の人もいれば、2週間という人もいたり、様々な体験をしていただきました。
学生の皆さんと接することで私達も非常に多くのことを学ぶことができました。実施してもらうプログラムを各部所でつくることで、各部所の仕事の切り分けや細分化をすることができました。
インターン生の方のおかげでたくさんの気づきをいただきました。
改めて今の自分の仕事についても見直す良い機会となりました。
組織で仕事をしているということは、各パートについて仕事をできるだけ細分化してチームとして仕事が達成できる仕組みづくりをしていかなくてはならないと考えています。
来年また新卒採用のスタッフが入社してくれてます。そのときに、どういうOJTをしていくべきか、その模擬にもなったと思います。
そこで、チームで行動して成果を上げるためにどのようなことをしなくてはならないか。
各部署のリーダーは、メンバーの個性など特性を活かして結果をどうやって出すかを考え、チームで成果を上げていくことを考える。
今はまだ、各部所細分化してどういう手順で仕事を進めていくかを分析する必要性がありそうです。
その上で、第1段階でどこまで、第2段階でどこまで、第3段階でどこまでという風に仕事のできる範囲を広げていけることが大切なのだと感じています。
各部所の組織化と、業務のマニュアル化。
まだまだ課題はありますが、会社が一体となってみんなで効率的に大きな成果を上げられるチームになる。
もっともっと工夫が必要ですね。そんな、仕組みづくりもインターンシップ制度を活かすことで進むと思います。
インターンの学生には、様々な仕事を通して、職場経験と仕事をするということについて考えていただく機会になればと思います。私達も非常に勉強になりました。
いよいよ、10月から次年度新卒採用者のインターンシップ期間がはじまります。
僕らが学んだこと。今までインターンシップを通して学んできた受け入れる経験を、次年度入社する新たなスタッフに活かしていきたいと思います。
素晴らしい機会をいただきました。学校関係者の皆様。本当にありがとうございました。
また、インターンシップ終了後にいただくお手紙や、レポート。私達の仕事の励みになります。
今後もインターンシップで出来る限りの学生の皆様との接点を持っていきたいと思います。
ありがとうございました。