- お墓参り2009年8月14日 Filed under: 日記
今日8月13日~15日はお盆ですので、夏休みとして弊社お休みをいただいております。
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本当にお疲れ様っ!私は、毎年お盆時期は、先祖のお墓参りに行くのですが、今年も札幌・白老・岩見沢とお墓参りに行く予定です。
私は、昔から祖父や祖母から先祖のことを聞く機会が多かったせいか、また長男だったこともあるのか。毎年、小さい時からお墓は将来は、僕が守っていくものなのだと考えています。
だから、今でもなぜかお墓参りは、できるだけ欠かさず行っています。
そして、自分の子供も必ず連れていってお墓参りが大切なことを伝えたいと思うのです。小学生とか中学生のころは、行かないこともありました。
ちょっとお墓に対して怖いと感じることもあったからです。おばけですか・・・幽霊ですか・・・でも最近は、大好きな人はおばけでも幽霊でも出てきてくれるなら、出てきて欲しいと思うぐらい怖さはなくなりました。数年前に友人が、心臓病で突然亡くなりましたが、彼がもし出てきてくれるなら、おどかしたりしないでくれれば、幽霊でもおばけでも、普通にまた話したいと思います。
親しい仲だと怖くなるのかもしれませんね。
だから、年に1回亡くなった人のことを考える時期。そしてご先祖様、先代のことを考え、今年も元気で健康でお墓参りが家族でできたことに感謝を報告しに行くのが大事な気がするのです。
日本だけなのかなぁ~こういう風潮があるのは?どうなのか私は知りませんが、とても良いことだと思います。
先祖のこと、そして大切な友人のことを思えば、歴史上その人ががんばって生きてくれていなければ、自分もいなかった・・・そんな必然も感じるのです。
特に祖父の時代、そのまた先代の時代は、食料難、戦争、災害、今はもうない悩みもきっと多かったと思うのです。
最近でも政治、経済といろんな問題がありますが、昔よりきっと生死を問題にすることはきっと少ないのだろうと思います。そう考えると、生死の問題までが悩みとしてあった時代とはどんな時代だったのかとまたふと、今日第1回目のお墓参りに言ってみて少し考えました。
そのころの人から比べると、今の悩みはきっと贅沢な悩みなのでしょう。
でも、そのころの人が思い描いていた本当に理想の世界なのでしょうか?食べ物に困らず、でも悩みのない人はいないというほど、いろんなことに日々悩んでいる人が沢山います。でもきっと理想を唱える人、考える人があったから、多少歪んだにせよ今があるのは事実だと思うのです。
でも、自殺が年々増えていたり、精神的に病気になる人も沢山います。
情報化社会になり、情報の流通が早くなり人の決済スピードや処理能力はより速い速度を求められてきているともいえるのではないでしょうか。情報化社会はまだまだエスカレートしていきます。行く末はどこまでエスカレートするのか、私はこれからの情報化社会の行く末を可能な限り見て生きたいと思います。
そして、倫理・道徳的なことが問題になっていますが、それを間違った方向に行かないように考えて寄与していきたいと考えます。古きよきもの、新しく変わっていくもの・・・・お墓参りから話がそれました。
いずれにしても、また明日からご先祖様にご挨拶に行ってきます。
今自分があることへの感謝。今年家族と一緒に健康でお墓に行けることに感謝。
親戚と毎年この時期にあっていろんな話しができることに感謝。今年もそして来年も、家族がそして会社のスタッフが、友人がみんな健康でいれることを願い。またそんな理想がいつまでも続くことではないことも理解したうえで、それでもみんながいつまでも健康でいれることを願い。先代に感謝の言葉が少しでも伝わるように、今年もお参りに行ってきます。