シンガポール視察 第1弾  2017年9月 DigiMarCom in ASPIC

9月 30, 2017 by · シンガポール視察 第1弾  2017年9月 DigiMarCom in ASPIC はコメントを受け付けていません。
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このたび弊社インターパーク、毎年補助金やら助成金やら使えるものはなんでも使って進化成長していこうということで、毎年アンテナはって様々なものに応募しています。

毎年応募しているのですが、これがまたなかなか採択されない。書類をつくるのがとても大変で、出したはいいが、応募数が多いものについては、落選したりと本当に2月~7月くらいまで年度のはじまりというのは様々なものに応募します。

今年度は本格的に海外展開の市場調査とサービスの英語圏向けのローカライズを進めていく方針だったので、その点に注力し何と札幌市と中小機構から今年度海外進出支援に関する補助金をいただくことが採択されました。

「素晴らしい!!」そこで、採択確定したのが札幌市は7月。そして中小機構は9月。まずは札幌市の補助金を活用させていただき、市場調査をシンガポール・現地にある日系の調査会社に外部委託。9月から来年2月までが対象期間になりますのでこの機会に海外進出の足掛かりをなんとかつくりたい。ということで、9月から12月3か月毎月シンガポールに行くことになりました。

 

IT企業の海外進出の目的は大きく分けて2つありそのどちらかを足掛かりにして海外拠点を持つことが多いようです。その、一つはオフシュアという考え方で、開発者を求めて海外にいくというのがあります。これは受託が多く技術者が不足している企業はそこから入ることが多いようです。その時の相手国は、現在はベトナムやタイ、フィリピンなどがあげられるようです。しかしながら弊社が求めているのはもうひとつの進出理由、海外へのサービス提供をしたいというもの。いわゆる海外への販路拡大です。

少子高齢化。日本の貿易赤字化。北海道というか日本としての産業をどうつくるか。そんな大きな話までいけるかはわかりませんが、日本に自動車産業や電化製品が世界で活躍している現状から、弊社としてもそのきっかけを作りたいと考えています。

そこで9月~12月弊社が決めたのはシンガポール。アジアのHUBとなる国。日本よりも物価が高いといわれ、日本よりも国際化が進んでいる国。そして、政治と経済が協力して国際経済社会での立ち位置をしっかり意識している国。

シンガポールは昨年9月、土屋人間社長塾の視察で土屋会長とご一緒させていただき訪問したことがありました。その時の印象はいまでも忘れません。アメリカでもなく中国でもなく、そしてASEAN諸国でイニシアティブを持つ国シンガポール。

日本に最もない国際的基準でありながら、アメリカのような資本主義、日本のような社会保障制度などをもっている国。

そんな国に向けていよいよ市場調査を本格的にスタートします。

 

さて、現実に戻りますと今回は2017年9月18日~21日の3日間 DigiMarComというデジタルマーケティングカンファレンスに2日間参加することを1番の目的として2泊3日しかないのに5件のアポイントをいただき現地の状況を調査に行ってきました。

シンガポール デジマーコン 受付

とにかく知らないことばかりなので、なんでも吸収したいという想いで行きましたが、入ってくる情報量の多さにパンクしそうでした。

ただ、わかればわかるほど・・・感覚的に面白いと思うことがあり、日本に似たところ。そして日本より進んでいるところ。そして日本にはないところなどが明確に見えてきます。

何より、賄賂や不正がなく、安心・安全、そして今私達日本人が持っている常識というかルールがある程度通じる国であることがわかりました。もちろん国際色豊かなところや宗教の自由の幅など、それによる様々なルールはかなり違いますが・・・

ただ、やっぱり 壁は英語ですね。もっと英語さえわかれば・・・情報はもっともっと活きたものとして知ることができると思いました。デジマーコン 記念グッズ

2017年9月20日 デジマーコン

9月の3日間は副社長であり、CTOの須田と二人で行きました。とてもうれしいことにシンガポールに須田のいとこがいて、話をしましたが、誰に会うより一番活きた情報をお聞きできたと思います。

親族って海外で、特に強い結束ある気がしました。活きた情報を得られる人がいるってとても強みだと思います。まずは9月。大手企業にと紹介いただいた会計事務所などに行き現状を聞きました。人によって話は違いますが、面白いのは何も知らないので本当にいろんなこと、主観的な印象も含めて皆さん教えてくれるということです。ありがたいことです。

デジマーコン キーノート

Digimorcomの様子 Singapore

デジマーコン プレゼンター

 

シンガポールでの人脈をたどり、もっと現状を自分自身が肌で感じられるようになりたいと思います。

今回須田と一緒に行って、シンガポールで事業をされているいとこの方をご紹介いただき、またシンガポールで何かサービスをつくっていくというイメージも須田の中に沸いたようで・・・新しい展開技術面でも面白いことできそうです。

何より私の壁は英語ですね。がんばります(笑)

シンガポール スタバは一緒

シンガポール 中心地の屋台村 ホーカーズ

シンガポール City ビジネスの中心地

シンガポール ローカルの町 夜の雰囲気

シンガポール ローカルな雰囲気の公園

シンガポール 開発ラッシュ 工事現場

綺麗なマーライオンとベイエリア、マリーナベイサンズがシンガポールのイメージだと思いますが、なんとマリーナベイサンズができたのは2008年。シンガポールはそれまで観光名所やシンポルがなかったそうです。

そりゃそうです。人口550万人、東京23区の1.2倍くらいの広さの国土。

その国が世界で存在感を高めている。素晴らしいことです。日本が見習うべきことがこの国にはたくさんあると思いました。

2017年9月 お誕生日会 in 札幌

9月 20, 2017 by · 2017年9月 お誕生日会 in 札幌 はコメントを受け付けていません。
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お誕生日会。9月札幌でも開催いたしました。9月の札幌メンバーの誕生日は、島田さん、そして9月からご縁あって一緒に仕事してくれることになりました檜垣さん。そして私も誕生日でした。

島田さんは最初、助っ人という立場で弊社と関わってもらい、それからメンバーとして仕事することになった仲間です。

最初は総務でいろいろなデザインやセキュリティ関連、そして新卒採用なんかも一緒にやってもらいました。なつかしいなぁ~。

2017年9月 誕生日会 札幌

そして檜垣さん。一緒に仕事できることをとてもうれしく思います。檜垣さんとは2000年と2001年の2年。YOSAKOIソーラン祭りに唯一出たときに出会った親友です。

私が独立した直後、本当にいろいろ相談に乗ってもらったり、いろいろデザインのことを教えてもらいました。何より、何もなかった僕にいろいろ付き合ってくれました。

ここにきて、一緒に仕事できることをとてもうれしく思います。ありがとう!!

 

2017年9月 誕生日会 札幌

そして私の誕生日。自分の誕生日は毎年思いますが照れますね。

2017年9月 誕生日会 札幌

2017年9月 誕生日会 札幌

2017年9月 誕生日会 札幌

檜垣さん、島田さんお誕生日おめでとう。そして、みんなありがとう。

私は、9月で44歳になりました。起業して17年。私の感覚ですが、第2次創業期のようなインパクトを感じています。本当の意味での会社経営はこれからのように思っています。準備期間とても長かったように思いますが、その間も多くの人に支えられ助けてもらいここまできました。そしてこれからの未来に向けて、使命感を持って世の中の為にできること。さらなる邁進をしてく所存ですので、これからも、どうぞよろしくお願いします。

お誕生日のプレゼント

そうそううれしいニュースありました。自宅でタイムレコーダーというのを使っていて、写真がメールでくるような仕組みなのですが、子供たちが誕生日の日、やっぱり出張で不在だったのですが、タイムレコーダーでこの写真を送ってくれました。誕生日に最高のプレゼントでした。嬉しい笑顔ありがとう。

ITが気持ちをつなぐ、そんなことを感じた瞬間でした!!

9月 お誕生日会 in 東京 柴田くんお誕生日おめでとう!!

9月 20, 2017 by · 9月 お誕生日会 in 東京 柴田くんお誕生日おめでとう!! はコメントを受け付けていません。
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柴田君お誕生日おめでとうございます。2017年9月にお誕生日を迎えました。

柴田くんとは北海道科学大学のよさこいチーム(その頃はHIT)の代表として、手稲未来塾の2011年のチャリティイベントであった出会いからでした。

現在は、よさこいチームは北海道科学大学YOSAKOIチーム「相羅」という名前で活動されています。

話を戻して2011年。3月11日に東日本大震災があり、手稲未来塾で何をすべきかという議論になり、笑いや笑顔がなくなってしまった日本に少しでも楽しんでもらえる企画を実施し、集まったお金で被災地に支援金としてお送りしようという企画を実施しました。

手稲未来塾の会長である、西田会長が「落語」を習っていらっしゃったことから、手稲区民センターで落語会を開催しました。

その際に、地元のYOSAKOIチームである科学大学の学生にも演武してもらいたいということで話をしに行った時の代表が柴田君でした。ボランティアの活動をしたいという話をしたときに、ぜひ協力したいといってくれたことも忘れられません。

2017年9月 柴田くんお誕生日おめでとう!!

手稲のボランティア活動で出会い。今一緒に仕事ができるというとにとてもうれしく思います。

これからも益々の活躍を期待しています。柴田さんお誕生日おめでとう。

これからもよろしくね!

 

2017年9月 お誕生日会 東京

世の中にはいろんな経営者がいるもんだ。2017年9月「グローバルリーダーズクラブ アジア経営者連合会」

9月 17, 2017 by · 世の中にはいろんな経営者がいるもんだ。2017年9月「グローバルリーダーズクラブ アジア経営者連合会」 はコメントを受け付けていません。
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面白法人カヤック 柳澤社長 Hamee(ハミィ)株式会社 樋口社長 

面白法人カヤック 柳澤社長 Hamee(ハミィ)株式会社 樋口社長

 

2017年9月13日 にアジア経営者連合会のグローバルリーダーズクラブに参加してきました。

今回は、面白法人カヤックの柳澤 大輔さんとHamee(ハミィ)株式会社 樋口 敦士さんのパネルディスカッションをお聞きする機会をいただきました。

感想ひとことでいうと「いろんな考え方があるんだなぁ」と改めて思ったことです。

年が変わらない、どちらかと言えば僕より年下の経営者の方々。起業した時期もあまり変わらない。そんな人たちの経営哲学はとても勉強になります。

今まで世の中の経営者ってどうやってやっているだろう。とか歴史に学ぶ、みたいなところが多かったのですが、最近は同じ世代のベンチャー企業の経営者にもすごい人がいることに気づき視野を広げるのにそういう人たちの話を聞こうという気になり勉強しています。

昔ながらの事業、サービスはもちろん必要なものもたくさんあり。それらのサービスのおかげで今の生活があり、様々なものがあるから私達もビジネスできているということはあるのですが、問題はそのうえで何をビジネスにしてどのように進めてきたのか。そしてこれからどう進めていくのか。

今回話を聞いたお二人も、世の中に必要なサービスを作って来ている人。それをチャレンジした第1人者だということです。誰もやってないからやろう。とか、誰にもできないことやろうとか。

事業をつくるってすごいことだと思いますが、本質は世の中に価値を提供するっていうことなんだと思いました。新しい発想だけど、世の中に受け入れられる一歩だけ先にいってることをサービスにする。

1位になるビジネスをつくるのは、ベンチャーにとって「はじめてやる」が強いのかなって思いました。

ただつくるものとか企業の在り方とか。それを発想する仕組みとか。その枠組みは改めて、自分の常識は当たり前じゃないこと改めて痛感します。世の中の人が考えること。今の幸せ、将来の不安。どういうことが望まれていて、どういうサービスが必要とされているか。

それも自分の身の回りで起きていること。自分の身近なことで起こる疑問。解決策の追求なんかから生まれるのかもしれないなって思いました。

つまり、自分自身の追求。使命感。そんなものからどういう風になったら良いと思うのか。みたいなものが哲学になるのかもしれませんね。一言でいうのなら、共通点としていえることは、理屈っぽいのかもしれません。

考え方とてもおもしろかったです。自分にはないもの。追及していくとたどりつく世界。きっと、考えていくと腑に落ちるみたいなところがあるんでしょうね。

私の永遠のテーマですが、「変わらなくてはならないもの。変えてはいけないもの。」またひとつ勉強になった気がします。

素晴らしい出会いと学びの場があるってうれしいですね。自分の価値感について改めて自分自身で追及してみようと思いました。

ちなみにたまたまですが、株式会社ペッパーフードサービスの一瀬邦夫社長が同じテーブルで名刺交換させていたき、またお話しお聞きすることができました。すごい経営者の人達に話ができける環境ってとてもありがたいことだと思います。

株式会社ペッパーフードサービス 一瀬邦夫社長

ありがとうございました。

札幌本社オフィス 増改築工事 完成

9月 15, 2017 by · 札幌本社オフィス 増改築工事 完成 はコメントを受け付けていません。
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株式会社インターパーク 札幌

札幌本社オフィス。ようやく完成しました。実は今年の2月から準備をはじめましたが・・・本当に時間かかりました。

東京オフィスが昨年渋谷1丁目から2丁目に移転し、ようやく会議室のある事務所になりました。東京のコンセプトは、展示会場のような事務所にしようということでセミナールームもつくり机も現在のスタッフの倍の人数が入れるように準備しました。

そして今年。札幌本社も手狭になり、2つあった会議室も1つに減らす改築工事を昨年やり執務室の部分を拡張しましたがやはり足りず、課題になっていました。

会議室が1つになってからは会議室は常に取り合いです。予約していたのかいないのか?予約するのを忘れたので使えないなんてこともしばしば。会議室でサツバツとする空気が流れたこともありました。

また、札幌本社の悩みはもうひとつありました。夏熱く、冬寒い。当たり前ですが、隙間風が結構ありまして、また空調がビルの一括管理であるため、細かい調整ができないということです。

この問題も何とかしたいと考えていました。ビル側にもご相談に伺い多大なるご協力いただき、窓を2重にし、かつ補助の空調を設置させていただきました。

株式会社インターパーク 札幌本社 エントランス


株式会社インターパーク 札幌本社 創造する空間 ホール

札幌オフィスの増改築のコンセプトは「創造力・発想力を高められる空間」でした。弊社では東京はセールスやサポートなどフロントのオフィスとして、札幌はサービスの開発やデザインを含めた技術者が新たなものを発想・創造するオフィスとしての機能がメインで、札幌オフィスは朝出社すると1日中社内で過ごすことが多いオフィスなのです。

そんなオフィスは、新しいものを生む為のやり気や創造性を高めてくれるような空間にしたいと考えました。

株式会社インターパーク 札幌本社 各会議室

また弊社では新卒採用に力を入れており、6年前から毎年実施しています。学生が会社訪問してくれた時に、こんなところで仕事したいと思ってくれるようなインパクトのある空間にしたいと考えていました。

そういうことを考えていくと、会社はどのようにみられているんだろうという発想になり、見られ方って重要であることに気づきます。

インタパークについての印象はどんなものがあるでしょうか?一人ひとり違うとは思いますが、まず何か印象があればうれしいです。

しかし、どうみられたいか。そういう意識を持つことも重要だと感じ、今回思い切って企業の顔であるロゴマークを変更しました。

株式会社インターパーク 札幌本社 会議室

株式会社インターパークは、日本全国そして、グローバルに通じるサービスを創造していきます。

世界基準で喜ばれるサービスを提供する企業になる。そういうイメ―ジを持ってもらえる企業になりたいと思います。

新しい事務所。ワクワク・ドキドキする空間になりました。快適な環境で、新しいサービスと発想をどんどん作っていきたいと思います。

尊敬する経営者である「夢をカタチに」本田宗一郎さんの本のとおり、私達も今の時代にあった創造をしていきたいと思います。

ぜひ一度遊びに来てください。何かここからイノベーションが起きそうな空間だと感じてもらえると思います。

 

田子ノ浦部屋北海道後援会 「北伸会」発足式 in プリンスホテル パミール館

9月 5, 2017 by · 田子ノ浦部屋北海道後援会 「北伸会」発足式 in プリンスホテル パミール館 はコメントを受け付けていません。
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もう10年の付き合いになる株式会社アスクゲートの斉藤社長に誘われたこともあり田子ノ浦部屋北海道後援会に参加させていただきました。

大変申し訳ない話ですが、参加するまでどのような会なのか?何の為に開催するのかもわからず、ただ受け身で参加させていただきましたが、出てみてびっくり。

そうそうたるメンバー、著名人ばかりのものすごいパーティではありませんか。びっくりしました。北海道の相撲応援の後援会。そして国技である相撲の北海道からの力士の創出などを目的としたこの後援会発足パーティ。

挨拶やイベントの構成も設営もしつらえも素晴らしい会でした。

なんといっても、横綱 稀勢の里、大関 高安を目の前で見れたのはとても迫力がありました。日本の国技 相撲。そういえば最近見てないなとふと感じました。

もともとあんまりスポーツ観戦ということには関心がなく、みるなら体動かすほうがいいかなくらいに考えてしまう私ですが、こうやって身近で選手にあうと、見てみようかなという気になります。

自分の知らない分野、興味がなかったこと。でも、そこにがんばっている人がいたり、そこから学べることがある。

そういうことに対して視野を広げてくれる斉藤さんに感謝です。

有意義な時間ありがとうございました。

パッションリーダーズ ライザップ 瀬戸社長の講演

8月 31, 2017 by · パッションリーダーズ ライザップ 瀬戸社長の講演 はコメントを受け付けていません。
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2017-08-29 ライザップ 瀬戸健社長 講演会

とっても素晴らしい経営者のお話しをお聞きました。

「結果にコミットする」で有名なライザップ。でも、本当は結果じゃなくてプロセスが大事だと瀬戸社長は言ってました。

プロセスがあるから結果が出る。諦めないプロセス。「人は変われる」という意思。その想い。誰もが変わりたいって思っていること。こうなりたいっていう理想。

 

私が感じたライザップのサービスは、「諦めない」「応援すること」「結果だせる成功体験」なのかもしれないと思いました。

 

実現する補助を本気でやる仕事。すごいなって思います。今世の中に望まれる。個人の「変わりたい」を実現する仕事。

英語事業もその延長だそうです。札幌で上場してますが、全国でビジネスを展開している企業。

熱い想い感じるセミナーでした。「人は変われる」をコンセプトにするというのは、すごい経営者です。瀬戸さんは情熱のある企業家だなと思いました。

 

パッションリーダーズ ライザップ 瀬戸健社長

あー 改めて・・・どっかで自分に負けちゃてないかな?もっと自分にコミットしてがんばろう(笑)と改めて、反省しました。

インディペンデンスクラブ 定例会

8月 25, 2017 by · インディペンデンスクラブ 定例会 はコメントを受け付けていません。
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最近、いろんな経営者の話を聞く機会を大事にしています。

世の中いろんなビジネスを考える人がいるんですね。面白いアイデア。発想。それをカタチにして、スケールする為にどういうことが必要で、どんなことができればどんな世界になる。そんな夢を語る会。そして1社でも多く企業を育てよう。というコンセプトの会に最近参加しています。

話聞いていて思うのが、私にコンプレックスがあるからかもしれませんが、みんなすごいなぁ~頭良いなぁ~と思う人ばかりです。

どうしてこんなにもというくらい、出身大学が素晴らしい人ばかりでびっくり。まーあんまり関係ないですけど・・・

そして、わたしの個人的な感覚。ピュアで理論的、繊細でワイルドな人が多いように思います。今回も良い話聞かせてもらいました。こんなものがあったらいいよね。という理想から生まれるビジネス。アイデアと発想をカタチにするってとっても大変だと思うのですが、私がビジネスモデルを聞いていて、スケールする確率はなかなかハードルが高いと感じることが多いです。

でも、それが当たり前なんだと思います。とにかくまずは安定的に絶対的市場のシェアをとり、そして勝負をして新サービスなのか新商品なのかで新規市場ブルーオーシャンでNo1戦略を行い勝ちに行くこと。この2つを実現しない限り、なかなか難しい。

そしてタイミングもあると私は思いました。風に乗れるかもあると思うのです。風を感じて乗ることができるか。

いろんな話聞いてますが、いろんな苦労された方の一言には重みがあります。

本日も勉強になりました。ありがとうございました。

 

日本最北端の山 利尻富士登頂

8月 16, 2017 by · 日本最北端の山 利尻富士登頂 はコメントを受け付けていません。
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2017年夏 今年も経営者仲間 登山部 新たな山にチャレンジして参りました。

今年のターゲットは、昨年行けなかった。利尻富士。そう日本最北端の山です。

昨年飛行機が利尻島に着陸できず、結局新千歳空港に戻ってきてしまいました。私達そこで諦めず、昨年は蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山登りました。

飛行機が降りれないほど北海道上空安定しない天候だったこともあり、天候が非常に悪い状況での羊蹄山かなりきつかった思い出があります。そうこの登山部、経営者数人で4年前40歳になる前に30代でやり残したことないかという話になり・・・「日本一になってないよな!」という話から 富士山登頂に!

私は20代にもそう思い富士山に登りましたので、20代と30代に2回日本一になりました(笑)

4年前富士山に始まった登山。今では毎年1回の恒例行事。富士山の後は、ここ数年北海道の山を登っています。旭岳、駒ヶ岳、利尻富士を狙ったけど昨年は、羊蹄山と気が付けば北海道の山もいくつも登りました。

そして今年、2年の想いを胸に無事利尻島に到着。目の前にそびえたつ三角の山。

利尻富士 1721m 数字的に標高はそうでもないのですが、緯度が高いところにあるせいか高山植物が山のすそ野からみられます。

到着した1日目は少し観光しました。明日登るという山の周囲(利尻島1週60km)を一周し明日勝負の山とご対面です。

また利尻礼文サロベツ国立公園 姫沼園地にも行ってきました。とてもきれいな沼で水が本当にきれいでした。

さて、その後買い出しをして旅館に戻り明日の準備です。旅館は昨年予約していた”夕陽館”読み方は「ゆうひかん」なのか「せきゆうかん」なのか最後までわかりませんでしたが、昨年飛行機が降りれず電話した際に本当に残念だったね。飛行機見えてたんだけどね。また来てください。と言われていた約束をした旅館です。1年越しの約束。

昨年予約していた舩越です。といってお邪魔しました。本当に親切にしていただき、料理も最高でした。海産物中心の料理は本当においしかったです。また次の日利尻富士に登山するという話をしたら、大きな大きなおにぎりを作ってくれました。

本当に旅館の皆さんにはお世話になりました。

 

さぁ~そして出発の朝です。朝6時に起きて、7時スタート。登山口まで車で来て準備します。今回は今までみたことがないほど天気に恵まれ最高の登山日和でした。

そしていよいよ登山スタートです。

比較的下のほうは緩やか 話には聞いていましたが、正直3合目から4合目 そして5合目はとても距離が長いです。本当に緩やかな散歩道みたいな道がずーっと続いていて、距離的には相当あるように思います。それが6合目あたりから山らしくなりますが、利尻富士 見た目では三角なんですが、ちょっとアップダウンもありました。

ある程度登ると山の尾根がものすごく綺麗です。あいにく雲が下にあって、海は見ることができませんでした。利尻山。天気の良い日は、空と海の境がなくなり浮いている島のように見えるということです。神秘的ですね。

今回は、年齢を重ねていることもあってとにかくケガに注意しました。山登りというのは誰か一人がけがしてもそこで終了です。本当の意味でチームワークや、お互いを気遣う気持ちが必要で良い仲間としか登れないサバイバルな体験だと思います。

天候が良ければそんなにきつくない山も、自然と遊ぶということはそう甘くはありません。いつ天候が崩れるか。いつどんな状況になるかもわからないので万全の準備が必要です。

おとぼけな顔したりしてますが、結構余裕はないんですよね(笑)ただ6合目くらいからこのような美しい景色が見られます。本当にそこで話してたのですが、写真では伝わらない素晴らしいパノラマビューでした。

そしていよいよ7合目。ここまでも汗びっしょりというような感じだったのですが、実はここからが利尻富士本番でした。利尻富士は7号目までは楽勝だったのです。

距離は長いが、傾斜は急ではないしハイキングかと思わせるほど緩やか。こんな感じかと少し考えていたら ここからが大変でした。

それまでは足場は土だったのですが・・・この辺から足元が岩場になってきます。岩になるとなんと手を使って登らないとけいないくらい傾斜が急になります。

厳しくなってきたところに、ありったけの笑顔。写真用の笑顔は今見るとやはりちょっとひきつっています(笑)

そして途中から何度も頂上が見えたか!!というような景色になります。

さぁ~ もう少し・・・あそこが頂上だ!! と言ってからめっちゃ長い(笑)

見えてるんですけど・・・

あそこだ!!見えるとテンションは上がります。

ただその山上まで上がるとまた先があるんですね。簡単には頂上いけません。8合目から富士山のような赤土になり、とても足場が悪くなります。

ここが利尻富士 いつまで登山できるかわからないといわれる由縁ですね。本当にデリケートな地層で、特殊な補強がしてあって土を集めて階段のような形になっていたりロープが張ってあって、ロープをもって登ったりしないと登る通路が崩れていっているようにも見えました。

さぁ~ そんなこんなでそれでも途中で諦めるわけにはいかない登山部。気合で登り切りました。約6時間。9合目が特にすごいです。

ただ、この山は登った甲斐がありました。景色が本当に素敵です。

山頂には神社があり、お参りしました。素晴らしい仲間とここに来れたことに感謝です。

山頂は、本当に小さいスペースです。30人は入れないような場所。近くにも塔のように山並みがありますが、この利尻島自体が1つの山であることを感じる瞬間でした。めっちゃ景色がきれい。360度のパノラマ最高です。

登りきって落ち着くとこの笑顔。最高に気持ちの良い瞬間でした。

そしてこれが帰り道。通常登山は下りは登りの半分くらいであることが多いのですが、この山は違います。くだりもしっかり5時間かかり。

下山したのは18時という暗くなるぎりぎりでした。傾斜が急であり、スピードが出せないこと。下のほうが距離があり、登りも下りもあまり時間的には変わらないこと。

なかなか難易度の高い山でした。ただ、何よりも救いは天候が良かったことです。本当に恵まれていました。もし雨や風が強かったらと思うとぞっとします。

夜利尻町では夏祭りが盛り上がっていました。演歌歌手のステージがあり、地元の青年部の人たちが屋台をしたりして、こんなに人がいるのかっていうぐらい人が沢山集まっていました。

こういうところの祭りは良いものですね。登山から戻り風呂に入って、祭りに参加する。達成感にひたりながら最高の仲間とビールいただきました。
そして帰る日。ミシュランにもノミネートしているという海鮮ラーメンをいただきました。利尻と言えばやはり海鮮なんですね。海の幸が本当においしかったです。

あ、でも決して安かったイメージはないですね。やはり、観光の町ですから新鮮でおいしい。でも観光の為の高級品ということなのでしょうか。


そして利尻といえば、うに。有名です。旅館でもいただきました。また、町営のウニ採り体験ができる場所があって、そんな体験もしてきました。
今年も無事登頂し、全員帰還しました。毎年健康で居られることに感謝。また素晴らしい仲間と素晴らしい時間を共有できることに感謝ですね。

 

さぁ~ 来年は北海道を出て日本の山にチャレンジします。もう帰りの道で次の山の計画を立てました。来年も登山部 山を無事に制覇できるように、1年かけて今より体づくりしないとですね。北海道の夏はお盆までと言われていますが、今年も短い夏、熱い夏 満喫させていただきました。

総務・人事・経理ワールド ワークスタイル変革EXPO・オフィスサービスEXPO

8月 5, 2017 by · 総務・人事・経理ワールド ワークスタイル変革EXPO・オフィスサービスEXPO はコメントを受け付けていません。
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2017年7月26日(水)~28日(金)東京ビックサイトで開催されたワークスタイル変革EXPO・オフィスサービスEXPOに視察に行きました。

ワークスタイル変革は、私のイメージでは業務効率化などがメインなのかなと想像していましたが、実はワークスタイル変革というより、仕事のプロジェクトの効率化といったほうが良いでしょうか。そういう商品が多かったように思います。

少子高齢化が進み労働人口が減少する日本では、政府も今はワークスタイル変革について力を入れています。

また、残業時間の短縮の義務化など従来日本の強みの一つである勤勉性という性質も、人の考え方、欧米化の流れからそうではない流れもできているように思います。

何の為に生きているのか。何の為に仕事をしているのか。その定義も変わってきているように思います。

 

今多くの人が考える未来の理想は、仕事と家庭の個人の充実した人生のようです。時間的バランス世代というのでしょうか?

なんとなく1つにどっぷりやらないので得意が伸びない気がします。

古き良きなのか。古い考え方なのか。

江戸時代、武士が考えた人のモチベーションと思想。そして明治維後の明治時代の西洋文化を積極的に取り入れることを日本の未来に重ねた人達のモチベーションと思想。そして関東大震災、大東亜戦争(第2次世界対戦)があり、その後の復興を目指した人たちのモチベーションと思想。そして戦後バブルを経験し、それが崩壊した後の私たちの今のモチベーションと思想はどこにいくべきなのか。

盛者必衰というように、栄えるものであっても、いつかは衰退する。時代によって人の考え方も思想もそしてモチベーションも変わる。

しかしながら、常に理想を追い求めることは重要であり、今私たちの使命感を持つべきは「平和が続きすぎた。幸せ過ぎる国の未来への危機感。」が私は重要な気がします。

幸せを続けすぎると平和ぼけしてしまう。いつまでも続くだろうと考える今の幸せも先人たちが作ってきたからできたもの。なんとなく、その資産を使い込んでいるような気がします。

次に起こること。その可能性を悲観的に検証し楽観的に解決する。

「人の幸せを考える。」その根底と本質には、世界の経済大国日本。苦難に負けず平和を愛する国日本。資源はないが国土が豊かな国日本。良い意味でも悪い意味でも独立した島国であり単一民族である日本。世界から日本はどうみられているのか。どんな国だと言わるのか。

飛行機が普及し、2020年にオリンピックが開催される。ITや交通機関の普及で、地球の国々はさらに近くなり世界は交流してこれから平和な世界を作っていくことが望まれることでしょう。少子高齢化は日本が独立して自立し解決できる問題ではもうないものになっています。

貿易、外交はこれから必須になることでしょう。

その世界の一員。理想の国へ向けて、今こそ世界を知る必要性があるように思います。

もっと外の世界を見よう。もっと先人のやってきたことを学ぼう。

本当の意味で、ワークススタイル変革は会社にも個人にも、今急激に求められていますよね。

 

そもそもの仕事の仕方、常識は固定概念になる!!自分の意識も含めて意識改革。

今からは本当の意味でワークスタイル変革。働き方改革。仕事をシンプルにしようプロジェクトはじめます!!

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twitter @funakoshi_chie

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