講演会・展示会参加 | CEO Blog | 株式会社インターパーク Interpark., Co. Ltd.

CEO Blog代表 舩越裕勝のブログ

February,20202020年02月

アジア経営者連合会 新春交礼会 2020-02-25 Filed under: 日記講演会・展示会参加

2020年2月19日。コロナウィルスの猛威で多くの会合が延期、中止になる中。消毒液利用とマスク着用義務でアジア経営者連合会 新春交礼会が開催されました。

この後すべての会が延期になり、日本の安倍政権でウィルス対策の緊急対策宣言が出ましたので滑り込みで開催できたというところでしょうか。

ただ、これは出て良かった。本当にいろいろ情報共有できました。

特にこの会の中であったパネルディスカッションでは、HISの澤田会長。そしてニトリの似鳥社長。そしてビジョンの佐野社長のお話がとても勉強になりました。この有事に起きていること。今やっている仕事。これからやろうとすること。私たちはどうすべきか。

いろいろと今後の対策になるヒントをもらったように思います。

話が大きすぎて、すぐ目の前の行動につながるような話というよりもう少し世の中がどう動くかのお話でしたがものすごく参考になりました。

世界とビジネスをしている日本企業の経営者は、この有事をどのように考えているのか。

その考え方を少しだけでも聞けただけでとても学び多い会でした。

ありがとうございました。

 

アジア経営者連合会 グローバル会 株式会社カナミックネットワーク 山本拓真社長 2020-02-15 Filed under: 日記講演会・展示会参加

パネルディスカッション・グローバルリーダーズ2月6日(木)アジア経営者連合会 グローバルリーダーズ会に参加させていただきました。

今回もめっちゃ素晴らしい出会いをいただきました。

毎回経営者のパネルディスカッションをセミナー形式で聞かせていただけるのですが、今回のゲストはすごい

「介護クラウドサービス」を提供する企業。2016年にマザース上場、そして昨年東証一部上場企業の株式会社カナミックネットワークの山本拓真社長でした。

弊社もSaaSベンダーとして2000年からやっていますが、その様々な異例のすごさをいろいろお聞きしました。

2000年から介護用のクラウドサービスを作ってきたとのこと。創業はお父さん、でも現在は拓真さんが社長。

究極の親族経営、お父さんは営業。お母さんがCFO、弟は広告デザイン。そして自分は技術責任者兼代表と家族が役員。こんな会社あるのかとびっくりしました。

親族会社でも上場できるの?そう思った人もいるかもしれませんが、私の知ってる限り、きっとこの会社だけです!!

何がすごいって家族経営なのに、当初から利益相反いっさいなく、東証からつっこまれても、各部門でそれ以上のプロフェッショナル人材がいれば採用しますと言い切ったというからすごい!話を聞いててわかったのが同族なのに甘えがない。

お父さんは昔から経営者で、昔から帝王学のようなものは子供のころから叩き込まれたというところもITエンジニアであり、経営者であるゆえんなのかもしれません。

介護の業界で、自治体や民間介護施設などで円滑な情報流通をすることで、効率よく介護サービスを受けられるようにする。まさに、「人生を抱きしめるクラウド」というコンセプトにもびっくりです。

技術面、営業面、そして管理面まで話を聞いて感動しました。そして、めっちゃ質問してしまいました。

とても勉強になりました。素晴らしい会社です。尊敬できる経営者がまた一人増えました。

素晴らしい出会いをいただきました。アジア経営者連合会 グローバルリーダーズ会の皆様 ありがとうございました。

 

 

JSSA スタートアップ支援協会 沖縄イベント 2020-02-08 Filed under: 日記講演会・展示会参加

JSSAスタートアップ支援協会 沖縄ピッチイベントに参加してきました。

今回も素晴らしい出会いを多くいただきました。会の中での発表の場もいただき、また懇親会でも素晴らしい出会いをいただきました。

沖縄にスタートアップをもっと進めたいという行政との連携の話も、沖縄でアイデアが生まれるビジネスというのも特徴あると思いました。また、パネルディスカッションも大変有意義で、なかなか聞けない話をお聞きすることができました。

また、投資家の観点での考え方、その時の意見や質問についても、少しだけ客観的にみることもできました。

特に、自分の中で明確になったのは、スタートアップ企業とベンチャー企業の違いについても認識を深めることができました。

ベンチャー企業は新たな分野に挑戦する企業。スタートアップ企業はスケールすることを前提にしたビジネスモデルを作る企業。

だいぶ違いますよね。

スタートアップ支援協会会員になって1年。様々な出会いをいただき、また濃いセミナーもいろいろ受講させていただき、岡代表をはじめ素晴らしい方々とのご縁をいただきました。

ここからの1年は、今まで1年で学ばせていただいたことを、しっかりと知識ではなくて応用できるように自分の身につけていける1年にしたいと思います。

2018年の12月入会したので1月は2年2カ月目になります。引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

バングラディッシュ ダッカ大学 視察 2019-12-26 Filed under: 日記海外講演会・展示会参加


2019年12月14日~18日までバングラディッシュ人民共和国に視察に行ってきました。

今回は、バングラディッシュNo1の国立大学であるダッカ大学と北海道大学、そして札幌市、バングラディッシュのIT企業BJITと調和技研の共同研究棟を今後進めるという調印式に参列させていただくこと。



そして、もうひとつ北海道大学情報工学部発のAIベンチャーである調和技研のバングラディッシュでの法人設立レセプションに参加させていただきました。

また企業訪問も数社させていただき、バングラディッシュでのITビジネスの状況や、人材育成の現場もいくつか見せていただきました。


バングラディッシュは人口が2億人ともいわれる国でかつ国土が北海道より少し大きいという場所。周囲の隣接国は8割がインドで、一部ミャンマーという2国だけのインドに守られた国ともいえます。

40年前に東パキスタンと戦争し、独立した比較的誕生して新しいこの国はベンガル語でバングラディッシュという国名は「ベンガルの人の国」という意味で、ほとんどの人がイスラム教徒です。


世界一人口密度が高い国で人口数は世界7位とのこと。

とにかく人が多い。首都ダッカでは、周り見渡す限り人、人、人、人。

空港で出口を出たときには、空港の前の金網に人がびっちり。ゾンビか?と思うほど・・・

空港の車の入り口には、銃を持ったセキュリティが・・・空港を出るのも大渋滞。こりゃやばいところに来たと思いました。

 

今回現地企業のBJITさんに、車の手配や食事の段取り等いろいろおもてなししていただき、ダッカ大学の視察。JICAの取り組みなどについていろいろ教えていただきました。


滞在は、4日間という短い期間ではありましたが、バングラディッシュの人たちのハングリー精神。向上心。これらは、今の日本人に欠けているものであると感じました。

どれだけ世界を身近に感じて仕事していくことができるか。自分たちの置かれた立場にどれだけ危機感を持って未来を考えていくことができるのか。

先代から受け継いだ日本の持つ平和、産業、今ある環境などをこの先どのように次の世代に伝えていくのか。

今の環境や状況に感謝して受け入れることはもちろん。私たちは、もっと意識として、今のままではダメなんだ。私たちの将来につなげるために、次の世代の為にどんなことができるか。

もっと各個人が目線をグローバルに向けて物事を考えていく必要性があると私は思いました。

ビジネスのグローバル化は当たり前になる。この誰でもわかる。誰も疑わない確実な未来に、私たちはどう対応していくことが必要か。

 

まずは社内のさらなるグローバル化をし、社内の意識を世界に向けていく必要性を深く感じました。

 

私は2019年最後の海外視察。今期は、優秀で向上心の高く、また日本に興味のあるバングラディッシュのまだ見ぬスタッフを、ぜひ迎えたいと強く思いました。

今日本にないものを一番持っている国かもしれません。

向上心と危機感。私はとても大事な精神だと改めて感じました。



 

今回バングラディッシュ視察にあたり、北海道大学の川村教授及び、調和技研 中村社長。そしてBJITの皆様、スケジュール調整していただいたテクノラボの秋山さん、本当にお世話になりました。

この国ほど一人ではいけないなと思う国はないと思いました。デンジャラスな空気間とアグレッシブな国民性を感じることができたこと心より感謝申し上げます。

私が企業したころのマインド「明日、来年は今より必ず良くなる。」と私自身が信じてやってきましたが、きっとバングラディッシュの人達も。確実にみんなそう信じている。その想いはとても強く感じました。

きっと急激に、数年でものすごくこの国は良くなるなと確信しました。

わたしは、バングラディッシュで、起業したころの初心を改めて思い出し、もっと良くなる未来のために今目の前でできることを全力でやらなければならないと感じました。

カテゴリー

アーカイブ